平成29年度関西学生野球秋季リーグ戦  第4節 2回戦 近大9 - 2同大


平成29年9月24日㈰、ほっともっとフィールド神戸に関西学生野球秋季リーグ戦を応援に行った。





近畿大学校友会神戸支部からも心強い応援団が来場されている。



今日の私の目的は3つ。

まず、小深田選手の100安打達成の瞬間を観ること。

佐藤選手の特大本塁打を体感すること。

そして、勝利をあげ近大ナインと応援する方々の笑顔を見ること。



試合開始



近大の先発は、小寺兼功投手(3 岡山理大附)。

前日先発の岡田投手と並んで二枚看板に育ってきた。



1回表 小寺投手はピンチを迎えるがなんとか0点に抑える。

1回裏



1番セカンド 小深田大翔選手(4 神戸国際大)、いきなりの100安打達成!



27人目の偉業だ。

2番サード 牧野慎也選手(3 創成館)



ヒッティングに切り替え3塁1塁とチャンス拡大。

3番センター 竹村 陸選手(2 神戸国際大)





待望の先制点。



近大 1-0 同大



4番ライト 谷川刀麻選手(2 星稜)



5番ショート 中川智裕選手(2 近大附)



6番レフト 佐藤輝明選手(1・仁川学院)

二死一、三塁から、ここはチームバッティングに徹し適時打。



7番ファースト 中家健登選手(3 近大附)



8番キャッチャー  川上翔大選手(3・高知)

初回に打者一巡の猛攻で一挙4点を奪った。





3回裏



先頭の中川選手が右前安打で出塁して



打席には、佐藤選手。

ここは是非とも一発を狙ってほしい。



バット一閃、打った~。



打った瞬間それとわかる本塁打で2点追加。

それにしても内角低めの難しい球をよくすくいあげた。



4回裏

一死二塁から谷川選手が



中家選手が



川上選手が気持ちよく適時打を放ち、3点を追加して同大を突き放す。



9点をもらった小寺投手は、9回を完投し今季2勝目を挙げた。





試合終了





近畿大学校友会神戸支部の方々、応援ありがとうございました。

今後、この応援の輪がますます大きくなりますようにと願って…


今日の観戦試合  1勝0敗 
今年の観戦試合  17勝5敗


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平成29年度 関西学生卓球秋季リーグ戦 女子





平成29年度 関西学生卓球秋季リーグ戦 女子 第二日



場所は、男子と同じ会場の京都市横大路体育館。

女子と男子が同時に同じ会場でする競技は、意外と少ない。



試合開始前、男子の春季リーグ戦の順位で校歌を唄う。


トップは、高橋優花選手(1年 広島商業)



遠目にも苦戦しているのがみてとれる。

高橋選手、負けた。


徳持ひかり選手(2年 就実)  相手は黄色ゼッケンの笹岡選手だ。







徳持  フルセットの末、勝利。

1-1

和田晴菜選手(2年 華頂女子)、頼んだぞ。



1-2


高橋選手、望月選手のダブルス。



高橋、望月も敗退して後がなくなった。


ここからは、2コートを使用して2試合並行して行う。

妻木彩夏選手(2年 富田)




望月陽美選手(4年 華頂女子)



妻木選手と望月選手のどちらも勝ったら追いつくため、ルーキー田熊選手もウォーミングアップに余念がない。



ラケットの代わりにうちわ。



田熊光里選手(1年 青藍泰斗)、祈る。

望月は勝ったがその前に妻木選手が負けたため、田熊選手の出番は無し。

2-4

痛い連敗スタートとなった。

今日の観戦試合  0勝2敗 
今年の観戦試合  16勝5敗


※その後、近大女子は2勝をあげてなんとか入替戦を回避し、田熊選手は新人賞を獲得した。

平成29年度 関西学生卓球秋季リーグ戦 男子





近畿大学卓球部を観に



京都市横大路体育館に行った。



かつては、関西無敵を誇っていたが最近は低迷が続く。



近大、頑張れ!



まずは、黄色ゼッケンの山本選手。

惜しくも落とす。



矢吹選手。



勝利し1-1.



三枝選手、負け。



その三枝選手と白根選手とのダブルス。

関西でもトップクラスのペアだ。



白根選手。

なんと白根選手と三枝選手でまさかの三連敗。



加藤選手も敗退で、1-5の敗戦となった。




※この記事を書いていたら、吉報が舞い込んできた。

第二日目の龍谷大学戦には惨敗したが、その他の6戦に勝利しなんと優勝を果たした。

今日の観戦試合  0勝2敗 
今年の観戦試合  16勝5敗


平成29年度関西学生野球秋季リーグ戦  第1節 2回戦 近大1 - 3立命



秋のスポーツシーズン到来!

まずは、硬式野球部を観戦に西京極、いやいや、わかさスタジアム京都に行った。



最近流行りのこのネーミングライツ、紛らわしいと思うのは私だけだろうか。



球場に足を踏み入れた瞬間の光景。

何度見てもこの光景は絵になる。



入場料1000円(学生は500円)で特等席に座れるのも大学野球の魅力の一つ。



試合開始

近畿大学の先発はドラフト候補の岡田和馬選手(4 南陽工)。



調子が悪いなりに1失点に抑える。

攻撃陣

1番セカンド 小深田大翔選手(4 神戸国際大)



2番ファースト 井町大生選手(1 履正社)



1年ながらスタメンに抜擢。

3番 竹村 陸選手(2 神戸国際大)



4番レフト 佐藤輝明選手(1 仁川学院)



三振でもええ、3球振りぬいたれ!


私が気になるのはこの選手。

5番ライト 谷川刀麻選手(2 星稜)



日本ハム大谷選手バリの二刀流もこなせる身体能力を持ちながら、私が観た試合は泳いだ三振やこすった当たりばかり。


6番サード 中家健登選手(3 近大附)



7番ショート 中川智裕選手(2 近大附)



前日2ホーマーをかっ飛ばしている大型内野手。

8番キャッチャー 川上翔大選手(3 高知)





ピンチヒッター 山川晃汰選手(2 長崎商業)





ピンチランナー 東原大志選手(3 近大新宮)

ピンチヒッター 内田恭平選手(1 佐賀学園)





ピンチランナー 泰地智之選手(3 近大附)

選手総動員だ。

ついに2点を追加される。



リリーフ 松井健太郎選手(1 広陵)



鍵田直宏選手(2 近大附)



駒瀬大武選手(4 市岐阜商)



応援団も俄然ヒートアップ







1点を返して1-3

ここで一発出れば同点。



期待ができる竹村選手。

大きな当たりだったが伸びが足らずセンターフライ。



三浦功也投手(1 明石商)



伊波友和投手(3 美里工)



「代打 山本!」

山本礼斗選手(2 和歌山東)



試合終了。



校歌斉唱、エールの交換でほんとうの終了。

学生スポーツは、これがええねん。

負けてむたけど面白かった。


みんなで応援に行こう!

今日の観戦試合  0勝1敗 
今年の観戦試合  16勝3敗


ポテトがドーン‼





今日のブランチは、おにぎりだけにしとこ。





めんたい  110円

上から撮ったり



横から撮ったり

こんだけで、足りるわけないやん!





ポテトがドーン‼

ポテざるそば  570円

ご存知ポテそばのざるそば版だ。



ざるそばと



ポテト

汁そばみたいにつゆにくぐらして食べられへんやんと思いきや



上に乗せても



ざるそばのつゆにつけても美味しい。

ポテトが主食。

食べたところは、阪神 若菜、いやいやもとい、阪急十三駅構内の「阪急そば 若菜」





関連ランキング:そば(蕎麦) | 十三駅



平成29年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦



いよいよ、関西学生野球の平成29年度秋季リーグが始まる。


平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦



1節 9月2日㈯ わかさスタジアム京都 10時30分 近畿大学 - 立命館大学
      3日㈰                13時00分 近畿大学 - 立命館大学
      4日㈪ 皇子山 3回戦

2節 9月9日㈯ 皇子山         13時00分 近畿大学 - 関西学院大学
      10日㈰                10時30分 近畿大学 - 関西学院大学
      11日㈪     3回戦

4節 9月23日㈯ ほっともっとフィールド神戸 13時00分 近畿大学 - 同志社大学
      24㈰                   10時30分 近畿大学 - 同志社大学
      25㈪     3回戦

5節 9月30日㈯  南港中央         13時00分 近畿大学 - 関西大学
   10月1日㈰                10時30分 近畿大学 - 関西大学
      2日㈪     3回戦


7節 10月14日㈯ ほっともっとフィールド神戸 13時00分 近畿大学 - 京都大学
       15日㈰                10時30分 近畿大学 - 京都大学
       16日㈪     3回戦




なるか、春秋連覇!

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  無差別級



堺大浜公園相撲場で行われた個人体重別選手権大会もいよいよ最終競技を迎えた。

7大学13選手。



近畿大学からは



渡辺 亮選手(4年)



肥後 勇太選手(4年)



中井 駿選手(3年)



山下 翔吾選手(4年)の4人。

なんといっても無差別級は、体重別選手権大会の華。

この中から優勝が決まるのは間違いないだろう。





ベスト4にまず渡辺選手が名乗りを上げる。





肥後選手も





そして、中井選手。

準決勝戦





渡辺選手、決勝進出。



もう一つの山は、近大勢対決。

肥後選手(左)対中井選手



勝負あった。


決勝戦

渡辺選手(左)対中井選手

準決勝戦、決勝戦と続けての先輩との対戦だったが…



取り組が始まるとそんなの関係ない。





中井選手は、いい形に持ち込む。





中井選手、優勝!

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  135kg以上級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

135kg以上級からは、ぐっと出場者が少なくなって11人。

近畿大学からは二人の参加だ。



威風堂々の紺まわし。

関 達也選手。



ありゃ、あっさり負けてむた。




元林健治選手登場!



重量級は、やっぱり迫力がある。





最後、危なかったが勝ち上がる。

準決勝





慎重にとる。


決勝





立ち会い





勝った~!

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  135kg未満級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

この個人体重別選手権大会は、ふだん観ることのない選手が観れるのが楽しみの一つだ。



ムンクバット選手(九州情報大学)



トゥルトクトホ選手(同志社大学)



中西 翔選手(近畿大学)



松居将継選手(近畿大学)



瀧 啓介選手(近畿大学)



辻野智尋選手(近畿大学)



山口怜央選手(近畿大学)



石原昌幸選手(近畿大学)



渡辺 拓選手(近畿大学)



谷村宗太郎選手(近畿大学)





同僚が次々敗れていく中、期待のルーキー山口選手は勝ち上がっていく。



尻上がりに調子をあげていく。



そして迎えた決勝戦。



山口選手(近畿大学)-井本選手(九州情報大学)



投げの打ち合いを制し初優勝!



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  115kg未満級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

85kg未満級の次の100kg未満級は、あっさり終わってしまったが、引き続いて行われた115kg未満級。



荒井選手



渡辺選手。

そして、ついに出ました紺まわし。



谷岡選手。

近畿大学相撲部において、レギュラー格に付けることが許される紺まわし。



川端選手。



長内選手。



やっぱり、紺まわし勢は強い。

安定している。









そんな中で大健闘したのが、二年生の川端亮介選手。



あれよあれよと勝ち上がり決勝戦は、同じく二年生の谷岡倖志郎選手



近畿大学附属高校時代から切磋琢磨してきた仲だ。



川端選手が勝ったと思ったが、取り直し。





今度は、谷岡選手がいい形になったが



川端選手の勝利となった。

川端選手、嬉しい初優勝!


これからも、お互いにふだんは仲良く土俵では鬼となって近大相撲部を引っ張って行ってくれよ。



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  85kg未満級



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会



堺大浜公園相撲場で行われた個人体重別選手権大会。

65kg未満級、75kg未満級と近畿大学の選手のエントリーはなかったが85kg未満級で登場した関口健太郎選手。





1回戦



2回戦と危ない場面もあったが順当に勝ち上がる。

アクロバティックな相撲が観れるのも体重別選手権大会の醍醐味のひとつ。



準々決勝



準決勝は、無難に勝ち



迎えた決勝戦。



いくら力の差があるとはいえ、相撲は何が起こるかわからない。







優勝!



関口二段(近畿大学)は、二年生。

まだまだ、大きくなって伸びる選手だ。

近大は、美味しい!





ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)



近畿大学に今春出来た魅力的なスポットだ。

平たく言えば図書館。



その中に「ACT(アクト)」と呼ばれるガラス張りの部屋が42室ある。

ACT-427 チョコっと近大 美菓羅屋(みからや)

ここでは、変わり種チョコを作っている。



近畿大学内のプラムに向かった。





近大クッキー



あった、近の鶏卵で作ったプリンのコーナーに…

美菓羅屋 限定チョコレート



思わず買ってしまった。



近大クッキー



近畿大学峰滝ゼミ ソバンジェ



そして、まぐろチョコ




近大は、美味しい!




看過することのできない記事



週刊誌。



スポーツ週刊誌は、よく買っていたがめったに買ったことのなかった週刊誌。



新聞の見出しでは、こんなに派手なのに、実際はこんなに地味やったんか。



文春と新潮、2冊とも購入してみた。

それにしても、文春と新潮よう似とる。

まるで色違い。



斉藤由貴背教のW不倫。



どうでもええ記事が…



ところが文春の最後に看過することのできない記事が載っていた。

アマチュアボクシングの記事。

その中には、近畿大学ボクシング部のことも…


ふむふむ、そういうことやったんか!


第42回 西日本学生個人体重別選手権大会



2017年7月30日、大阪府堺市大浜公園相撲場で行われた西日本学生個人体重別選手権大会の結果。




65kg未満級


準決勝

池知選手( 九州情報) あしとり 大久保選手 (立命)

杉浦選手 (名大) おしだし 大矢選手( 広大)


決勝

池知選手 したてなげ 杉浦選手




75kg未満級

準決勝

松永選手( 関学 )よりきり 飯島選手( 名大)

仁木選手( 関学 )そとがけ 佐々木選手 (朝日)


決勝

松永選手 よりたおし 仁木選手




85kg未満級

ここでやっと近畿大学の選手が登場!

準決勝

中山 選手(阪大) よりきり 大川 選手(関学)

関口選手( 近大) だしなげ 平井選手( 阪大)


決勝

関口選手 つりだし 中山選手






100kg未満級

準決勝

川口選手 (九州情報 )はたきこみ 川崎選手 (九州情報)

照喜名選手 (九州情報 )よりきり 進藤選手 (九州情報)


決勝

照喜名選手 はたきこみ 川口選手




115kg未満級

準決勝

谷岡選手( 近大) よりきり 末 選手(九州情報)

川端選手( 近大) おしだし 吉川選手( 関大)


決勝

川端選手 したてなげ 谷岡選手





近畿大学勢、明と暗


135kg未満級

準決勝

井本選手( 九州情報) おしだし トゥルトクホ選手 (同大)

山口選手 (近大 )つきおとし 原 選手(九州情報)


決勝

山口選手 うわてなげ 井本選手





135kg以上級

準決勝

元林選手 (近大) おくりだし 太治選手 (東海学園)

谷中選手( 九州情報 )はたきこみ 立石選手(九州情報)


決勝

元林選手 おしだし 谷中選手





無差別級

準決勝

渡辺亮選手 (近大) すくいなげ 大原選手 (九州情報)

中井選手 (近大) よりきり 肥後選手 (近大)


決勝

中井選手 おしたおし 渡辺選手






関西大学ラグビー春季トーナメント決勝





トライ!




日曜日で休みの近畿大学Eキャンパスに人が大勢集まって来ている。



そう、2017年7月2日(日) 近畿大学Eキャンパスグラウンドで関西大学ラグビー春季トーナメント3位決定戦と決勝が行われたのだ。

すでに3位決定戦を同志社大学と天理大学とで戦っている。

じゃぁ、決勝戦は?

近畿大学と京都産業大学

昨年から始まったこの大会、各大学の思惑も絡んで、この大会の優勝チームが即秋も優勝とはならないのかもしれない。

でも優勝決定戦となると力が入る。



春季という名前ながら真夏!、熱い。


近畿大学のKick Offで始まる。

前半5分 右ラックより9-6-9とつなぎ⑨右中間トライ



先制したのは近畿大学  5ー0



ところが京都産業大学、前半16分 中央ラックより9-7-14とつなぎ⑭左端トライ 5-5





前半34分 京都産業大学 ラインアウトよりモールを形成し②左中間トライ 5-12



前半終了!

5-12


後半 京都産業大学 Kick Off

後半も先制したのは近畿大学だ。

2分 敵陣22m付近京都産業大学ボールをターンオーバーし⑮中央トライ 10-12











キックも成功。



相手のミスに乗じ追い付く。   



12-12


後半13分京都産業大学 モールを形成し②右端トライ 12-19



スクラム、モール対策が大きな課題のようだ。


後半29分 京都産業大学 トライ 12-24



しかし、近畿大学も負けてはいない。



11が抜けだし相手の陣地に



後半33分 9-24とつなぎ



㉔左中間トライ 19-24



19ー24



その後も攻め続けるが…



無常のノーサイド!



関西における大学ラグビーの競技力向上をテーマに始まったこの「関西大学ラグビー春季トーナメント」。

二年目の今年、近畿大学は惜しくも準優勝で終わった。


夏に鍛えて鍛えて、秋こそは悲願の初優勝を果たしてほしい!


今日の観戦試合  5勝1敗 
今年の観戦試合  16勝2敗









芦屋市六麓荘町





芦屋市六麓荘町

関西の超高級住宅街だ。





どんなお屋敷やろうと思ったら、ここは六麓荘町緑地とよばれる公園の入り口。

一枚目の写真がなんと公園の門というから驚きだ。



電線や電柱いうもんが一切ない。

なんか建物が見えてきた。



芦屋学園



高校



向かいが短期大学。





テニスコート



大阪の街が一望できる。

六麓荘がどんなところかと期待してきたが、全くの期待外れ。


山手というより完全に山の中。



でもひとつだけいいところは、ウルトラマンが守ってくれるとこだ。


第77回西日本選抜学生相撲大会  後編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。

後半戦

4回戦の相手は、立命館大学。


立命は、対近大となると何の競技でも目の色を変えてくる。


近畿大学ー立命館大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(更級農業高校)ー奥井選手


二陣戦

山口 怜央選手、高校生横綱だ。



○山口 怜央選手(津島高校)ー丹羽選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(近大附属高校)ー櫻井選手


中堅戦



○中井 駿選手(明徳義塾高校)ー山下選手


五陣戦



○元林 健治(近大附属高校) 不戦勝


副将戦



○瀧 啓介選手(近大附属高校)ー大久保選手

またも、小兵の1年生相手に勝利。


大将戦



○肥後 勇太選手(五所川原商業高校)ー畠中選手

引き落とされかけたが押し切って勝利!

7ー0


5回戦 近畿大学ー九州情報大学

さきの西日本学生では苦杯を喫している相手だ。

先鋒戦





○渡辺選手ー山中選手

気合い入っとる。




二陣戦



×山口選手ー橋本選手

敗れる。


三陣戦



投げの打ち合いを



制する。

○谷岡選手ームンクバット選手




中堅戦



巨漢相手に



○中井選手ー乙咩選手、読みは「おとめ」


五陣戦





○元林選手ー梅崎選手


副将戦



危ない場面もあったが



○瀧選手ー木下選手


大将戦





○肥後選手ー井本選手

6ー1



優勝 近畿大学     5勝0敗  得点32

2位  九州情報大学  4勝1敗  得点26

3位  同志社大学   3勝2敗  得点17

4位  朝日大学     2勝3敗  得点14

5位  金沢学院大学  1勝4敗  得点6

6位  立命館大学   0勝5敗  得点9


近畿大学5年連続38度目の優勝!

今日の観戦試合  5勝1敗 
今年の観戦試合  16勝2敗


第77回西日本選抜学生相撲大会  前編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において第77回西日本選抜学生相撲大会が行われた。

選抜された6校による総当たりリーグ戦



大会としては、6月に行われる西日本学生の方が挌上だが、近畿大学はこの大会は相性がいい。

7人制で行われるため選手層の厚い近畿大学が圧倒的に優位なのだ。

かつては、Aチーム、Bチームと2チームで参加し優勝を争っていたこともある。


さあ1回戦   近畿大学ー金沢学院大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(4年)ー宮下選手


ニ陣戦



○山口 怜央選手(1年)ー川田選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(2年)ー槻選手


中堅戦



○中井 駿選手(3年)ー伊藤選手


五陣戦



○元林 健治(3年) 不戦勝選手


副将戦



○瀧 啓介選手(2年)ー山崎選手


大将戦



○肥後 勇太選手(4年) 不戦勝

7ー0


2回戦   近畿大学ー朝日大学


先鋒戦



○渡辺選手ー菅沼選手


二陣戦



○山口選手ー丸山選手


三陣戦



○谷岡選手ー梅澤選手


中堅戦



○中井選手ー西尾選手


五陣戦



○元林選手ー吉池選手


副将戦



○瀧選手ー福島選手


大将戦



○肥後選手ー前田選手

7ー0


3回戦は同志社大学戦、永遠のライバルだ。


近畿大学ー同志社大学

先鋒戦



○渡辺選手ートゥルトクトホ選手


二陣戦



×山口選手ー高橋選手

土俵際でふわっと体が浮いてむた。


三陣戦



○谷岡選手ー北村祐選手


中堅戦



×中井選手ー田中選手

2-2

やばい!


五陣戦

もう負けるわけにいかん。



○元林選手ー清水選手


副将戦



○瀧選手ー猿渡選手

小兵の4年生に惑わされることなく勝利、おちついとる。


大将戦





○肥後選手ー竹林選手

結局、終わってみれば 5ー2


後半戦に続く

第77回西日本選抜学生相撲大会 個人戦





前代未聞の快挙だ!

長い間、学生のスポーツを観てきたがトーナメント戦で同一大学の学生がベスト8を占めるのなんか初めて観た。

平成29年7月2日(日)、大阪堺市大浜公園相撲場で行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。



選抜された6大学49選手による相撲のトーナメント戦。

快挙を達成したのはすでに午前中に団体戦の優勝を決めていた近畿大学の選手たち。

予選1回戦、近畿大学の選手は順当に勝ち上がる。










2回戦、1回戦不戦勝の選手も参戦。









近畿大学からは9選手の参加。

同一大学の選手がベスト8にまで当たらない組み合わせが良かった。

結局、3回戦で近畿大学の選手がすべて勝ち上がりベスト8を独占してしまったのだ。



瀧 啓介選手(2年)




元林 健治(3年)




谷岡 倖志郎選手(2年)




中井 駿選手(3年)




肥後 勇太選手(4年)




山口 怜央選手(1年)




川端 亮介選手(2年)




渡辺 亮選手(4年)


準々決勝からは、近大道場での練習を再現するだけ。


安心して堺市大浜公園相撲場をあとにした。

週末の試合

関西大学ラグビーフットボール春季トーナメント決勝

日時 7月2日(日)15:00

場所 近畿大学Eキャンパスグラウンド

近畿大学ー京都産業大学


西日本選抜学生相撲大会

日時 7月2日(日)

堺市大浜公園相撲場(10:00)


どっちに行こうか迷う。

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