近大関係本





休みの日 本屋で本を仕入れた。



うつヌケ

近畿大学法学部出身の田中圭一さんが書いたマンガ本だ。



二冊目は、卒業しよう!めんどくさがり

近畿大学医学部卒業・名越康文先生監修

そして最後は、



近畿大学広報部長・世耕石弘先生の本



近大革命

近代革命ちゃうでぇ、字を間違えんように…

一気に読み終えた。


近畿大学の建学精神・実学教育のことはよく出てきた。

ところが、もうひとつの柱・人格の陶冶(とうや)のことはほとんど出てこなかった。


教育の目的は、知育、体育、徳育。

実学教育が知育だとすると、人格の陶冶はまさしく体育、徳育である。

体育といえば、スポーツと同義語のようにとらえられるが体育とスポーツは違う。

体育は、プロスポーツ選手を作るためだけのものではないのである。

真の体育の目的は、人格形成にある。

つまり、体を鍛えることによって、団結力、忍耐力、責任感、規律、勇気、チームワークを身につけさせることができるのだ。

幸い、近畿大学には体育会各部、応援部(団)、吹奏楽部などの優秀なクラブが存在する。


是非ともこれらのクラブを通しての広報活動をお願いする。

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第95回記念 全国学生相撲選手権大会  決勝トーナメント





第95回記念 全国学生相撲選手権大会  決勝トーナメント





予選1位は予選8位のチームと、予選4位は予選5位のチームと、予選2位は予選7位のチームと、予選3位は予選6位のチームと対戦ということでわが近畿大学はまたまた拓殖大学と対戦することになった。



予選で勝ってるとはいえ油断禁物だ。



元林健治選手(近大附属)は、押し倒しで敗れる。



谷岡倖志郎選手(近大附属)は、叩き込みで勝利し1-1.



主将



渡辺 亮選手(更級農業)は、寄り倒しで敗れ



肥後勇太選手(五所川原商業)は、押し出しで勝ち2-2.。



一進一退で、命運はこの1回生にかかってきた。



山口 怜央選手(津島)

昨年の高校横綱だ。



山口選手、上手投げで貫録の勝利。

3-2で辛くも準決勝進出となった。




準決勝戦

永遠のライバル、日本大学との対戦だ。




先鋒戦。



元林選手、押し出しで敗れる。



  
谷岡選手、相手は個人戦優勝の中島選手だ。



下手投げで下し星を五分に戻す。

大学横綱に唯一土をつけたった。


渡辺選手、押し出しで敗れ、後が無くなる。 



副将 肥後選手。



押し出して一旦は肥後選手に軍配が上がる。

ところが物言いが付き、日大に軍配が上がり勝負あった。



大器・山口選手



押し出しで敗れ、1-4と悔しい敗戦となった。




表彰式

学生相撲は、白まわしが圧倒的に多い中、近大、東洋、日大、日体と4チームとも見事に紺まわしとなった。

  

大阪、東京と隔年開催となるが今大会は大阪。


近畿大学に地の利を生かした大声援があれば、結果は違っていた!

第95回記念 全国学生相撲選手権大会  予選





大阪・堺市大浜公園相撲場。

相撲のメッカだ。



2017年11月4日と5日の二日間、第95回記念 全国学生相撲選手権大会が行われた。



2日目の今日は、Aクラスの団体戦。

全国学生相撲選手権でここに来るのは何年ぶりだろう。



相撲場に足を踏み入れるといつもわくわくどきどきする。



並ぶ優勝旗、優勝盾、優勝メダル



獲得する大学は、この三校の中から出るのはまず間違いない。

予選1回戦

難敵、拓殖大学だ。

先鋒  元林健治選手(3回生)。





二陣  谷岡 倖志郎選手(2回生)。





幸先よくというか実力通りというか連勝発進する。



中堅 渡辺 亮選手(4回生)。



副将 肥後勇太選手(4回生)





スーパールーキー  山口怜央選手(1回生)。



中堅が敗れるが、副将、大将と連勝して4-1の白星発進。


予選2回戦  相手は同じ西日本の立命館。

立命は対近大となるととてつもなく闘志を燃やしてくる。



元林が



谷岡が



渡辺が



肥後が



山口が危なげなく取りきり 5-0。


予選3回戦

Bクラス準優勝で勝ち上がってきた法政大学だ。



まずは、元林選手が



勢いを付けて勝つ。



谷岡選手は、内容では圧倒しながら勇み足という技に泣く。



渡辺選手は、キャプテンシーを発揮し



肥後選手は、4回生の意地を見せる。



最後は、1回生山口選手が力の差を見せつけ、4-1。



3勝13点で堂々の予選2位通過となった。(日大とは抽選勝ち)

近畿大学ボート部 復興!





2017年11月3日から5日まで加古川市立漕艇センター前で第28回関西学生秋季選手権大会が行われた。



存続も危ぶまれた近畿大学ボート部だが、部員も8名になったとか…

加古川在住の私が応援に行かなくて誰が行くとの気持ちで応援に行った。

第7レースに出場の澤野君。

昨年のシングルでの優勝がまだ記憶に新しい。



残念ながら今年の予選は2位で午後からの敗者復活戦にまわる。



澤野君自身も、ここからは、他の部員のサポート、応援にまわる。



近畿大学ボート部のシンボル、Kマークのオール。



今年は、部員も増えダブルスカルに2チームも参戦。



頑張れよ!

スタート地点に場所をうつす。





スタートして間もなく取り残されてしまったが諦めない。



次のチーム。





結果は、男子シングルスカル種目: 澤野耕大選手(理工学部2回生) がベスト8進出。

近畿大学ボート部 復興の足音が着実に聞こえてくる。

関西学生アメリカンフットボールリーグ Div2





アメフトが見たくて見たくて、王子スタジアムに行った。



昔は、関学、京大ときて、次は近大やった。

立命なんか目やなかった。

それが今では…


まあそれは置いといて



2017年10月15日㈰、関西学生アメリカンフットボールリーグ Div2  近畿大学対京都産業大学




近畿大学のキックオフで試合開始!


近畿大学の最初の攻撃





ロングゲイン

抜け出したかと思ったら



シューストリングタックル。

シューストリングタックルとは、訳せば靴紐へのタックル、つまりボール・キャリアーの足首をつかむようなぎりぎりのックルのこと。

ゴール前寸前でファーストダウンゴールとなった。



続く攻撃、ランでタッチダウン!



6-0

次の攻撃は



タッチダウンに至らずも



フィールドゴールで9-0

第1Q終了。

エンドをかえて第2Q









タッチダウン!




トライフォーポイントも決まって7点追加。




続いて、クォーターバックからのパスも決まり



またまたタッチダウン



キックも決まり



23-0となった。

前半終了。



さあ、後半



第3Q





素晴らしい走りで抜け出し



そのままタッチダウン!





後半十数秒で7点を入れた。





ターンオーバーから得たチャンスを逃さず





37-0



攻撃の手を緩めず



自陣奥深くの攻撃から二ーダウンしそうになりながらも



持ち直し



相手のエンドゾーンまで走りきった。



ポイントアフタータッチダウンも決まり



44-0

これで、第4Qに二本とって相手を完封すれば試合開始前の目標(私の)は達成できる。



試合終了。

結局、完封もできずに44-7で終わった。



点差だけ見れば大勝だが内容は微妙。

残すは、阪大戦(11/3)、順位決定戦(11/23)、入替戦(12/10)。

昨年の轍は踏むなよ!

今日の観戦試合  1勝0敗 
今年の観戦試合  19勝6敗


2017年度関西学生バスケットボール1部リーグ戦



母校・近畿大学に所用がありその足で近畿大学記念会館に向かった。



Eキャンパスまでは見違えるほど美しくなっているのに、老朽化が目立つ記念会館。



2017年10月7日㈯、ここで関西学生バスケットボール1部リーグ戦10日目が行われた。

第二試合、1次リーグを4位で折り返したわが近畿大学と7位の流通科学大学のカード。

会場に着いた時には、第1ピリオドも終わり、第2ピリオド近畿大学が追いついたところからの応援となった。



すぐさま、逆転!



流通科学大学は、たまらず前半1回目のタイムアウト。



岡田雄三選手





濱高康明選手のフリースローが決まり33-29

じわっじわっと近畿大学が引き離す。



37-31



39-35の近畿大学4点リードで前半を終える。





後半は、本部席側に場所をかえてみる。

それにしても近大の応援席の応援は少ない。

優勝を狙える位置にいてホームグランドなのに流科大の応援が目立つ。

さあ、後半。



五十嵐正也選手。



忘れてはならない金田拓也選手。





今村拓夢選手。



榎田拓真選手。

近畿大学出場メンバーには、拓也、拓夢、拓真と道を拓ける選手が3人もいる。



近畿大学が、62-52とちょうど10点のリードで第3ピリオド終了。

第4ピリオド開始。





徐々に点差が開く。





91-77で近畿大学が勝利した。





勝利、おめでとう!


苦言をひとつ

いくら応援が少ないと言っても、試合終了後にはきちんと整列して応援席に挨拶ぐらいしろよ。

今日の観戦試合  1勝0敗 
今年の観戦試合  18勝6敗


近畿大学のスポーツ



あることがきっかけで、夜も眠らずに近畿大学のことを考えている。

近畿大学。

わが母校である。

三十数年前に卒業したころには大学の建物も今ほど美しくなく男子学生ばかりで、それよりもかれよりも誰でも入れる大学と揶揄されていた。

どれだけ悔しい思いをしたか…

世界初のクロマグロ完全養殖という大事業も大ニュースにはなったが簡単に終わらせていた。


それが10年前にひとりの人の加入で、近畿大学は劇的に変わった。

その後、平成22年4月開設の総合社会学部で女子比率を高め、

平成25年養殖魚専門料理店「近大卒の魚と紀州の恵み近畿大学水産研究所」をオープンし、

平成26年度の入試から全国で初めての「完全ネット出願」実施、

平成28年4月、国際学部開設で世界に門戸を広げ、

平成29年アカデミックシアター開設と続き、

志願者数で4年連続日本一になっていることは周知の事実である。


と、ここまで書いて昔からの近大をよく知っておられる方なら不思議に思われるであろう。

「近大のスポーツのことが出てこない!」

そう、近大といえば「スポーツ王国近大」なのだ。

かつては、無敗を誇った、野球、バドミントン、卓球(男子は久々に優勝したが)は低迷を続けている。

強化クラブのボクシング、水上競技、洋弓、空手道もパッとしない

大学スポーツの華、関西で人気№1スポーツのアメリカンフットボールなど二部に陥落したままである。

施設も記念会館、クラブセンターと老朽化が目立つ。


近畿大学建学の精神は「実学教育」と並んで「人格の陶冶(とうや)」。

人格の陶冶を具現するのはスポーツが一番だと考える。

2017関西大学ラグビーフットボールAリーグ 開幕戦 



2017年9月30日㈯、2017関西大学ラグビーフットボールAリーグ戦が開幕した。

近畿大学対関西大学 鶴見緑地球技場





近畿大学は、今春のトーナメント戦で準優勝をしており、相手は昨シーズン最下位に沈んだチーム。

今年、近畿大学は関西初制覇を目論むチームだ。



期待が高まる。


12時、近畿大学のキックオフで開幕。

一進一退が続くが



前半 7分 近畿大学 敵陣ゴール前5m付近右中間ラックスクラムより



8酒井選手-9下村選手-14川井とつなぎ右端トライ

5-0




13分 近畿大学 敵陣ゴール前5m付近中央ラックより





10喜連選手が抜けだし



中央トライ

10-0



13南部選手も楽々ゴールを成功させ12-0

18分 近畿大学 敵陣ゴール前10m左ラインアウトより



モールを形成し



2大熊左端トライ



17-0

案の定、一方的な試合になって来た。

ところが、関西大学に20分、31分と連続トライを奪われると防戦一方。

前半終了間際、関西大学のドロップゴールが不成功に終わってよかったものの、17-12の1ゴール差で前半が終了した。

後半





後半10分 関西大学にトライをされると、16分、27分にも連続トライをされ17-33の敗北となった。



夢であってほしい。


※敗北もさることながら、関西初制覇を目指すチームの応援体制がこれでは情けない。

今日の観戦試合  0勝1敗 
今年の観戦試合  17勝6敗



平成29年度関西学生野球秋季リーグ戦  第4節 2回戦 近大9 - 2同大


平成29年9月24日㈰、ほっともっとフィールド神戸に関西学生野球秋季リーグ戦を応援に行った。





近畿大学校友会神戸支部からも心強い応援団が来場されている。



今日の私の目的は3つ。

まず、小深田選手の100安打達成の瞬間を観ること。

佐藤選手の特大本塁打を体感すること。

そして、勝利をあげ近大ナインと応援する方々の笑顔を見ること。



試合開始



近大の先発は、小寺兼功投手(3 岡山理大附)。

前日先発の岡田投手と並んで二枚看板に育ってきた。



1回表 小寺投手はピンチを迎えるがなんとか0点に抑える。

1回裏



1番セカンド 小深田大翔選手(4 神戸国際大)、いきなりの100安打達成!



27人目の偉業だ。

2番サード 牧野慎也選手(3 創成館)



ヒッティングに切り替え3塁1塁とチャンス拡大。

3番センター 竹村 陸選手(2 神戸国際大)





待望の先制点。



近大 1-0 同大



4番ライト 谷川刀麻選手(2 星稜)



5番ショート 中川智裕選手(2 近大附)



6番レフト 佐藤輝明選手(1・仁川学院)

二死一、三塁から、ここはチームバッティングに徹し適時打。



7番ファースト 中家健登選手(3 近大附)



8番キャッチャー  川上翔大選手(3・高知)

初回に打者一巡の猛攻で一挙4点を奪った。





3回裏



先頭の中川選手が右前安打で出塁して



打席には、佐藤選手。

ここは是非とも一発を狙ってほしい。



バット一閃、打った~。



打った瞬間それとわかる本塁打で2点追加。

それにしても内角低めの難しい球をよくすくいあげた。



4回裏

一死二塁から谷川選手が



中家選手が



川上選手が気持ちよく適時打を放ち、3点を追加して同大を突き放す。



9点をもらった小寺投手は、9回を完投し今季2勝目を挙げた。





試合終了





近畿大学校友会神戸支部の方々、応援ありがとうございました。

今後、この応援の輪がますます大きくなりますようにと願って…


今日の観戦試合  1勝0敗 
今年の観戦試合  17勝5敗


平成29年度 関西学生卓球秋季リーグ戦 女子





平成29年度 関西学生卓球秋季リーグ戦 女子 第二日



場所は、男子と同じ会場の京都市横大路体育館。

女子と男子が同時に同じ会場でする競技は、意外と少ない。



試合開始前、男子の春季リーグ戦の順位で校歌を唄う。


トップは、高橋優花選手(1年 広島商業)



遠目にも苦戦しているのがみてとれる。

高橋選手、負けた。


徳持ひかり選手(2年 就実)  相手は黄色ゼッケンの笹岡選手だ。







徳持  フルセットの末、勝利。

1-1

和田晴菜選手(2年 華頂女子)、頼んだぞ。



1-2


高橋選手、望月選手のダブルス。



高橋、望月も敗退して後がなくなった。


ここからは、2コートを使用して2試合並行して行う。

妻木彩夏選手(2年 富田)




望月陽美選手(4年 華頂女子)



妻木選手と望月選手のどちらも勝ったら追いつくため、ルーキー田熊選手もウォーミングアップに余念がない。



ラケットの代わりにうちわ。



田熊光里選手(1年 青藍泰斗)、祈る。

望月は勝ったがその前に妻木選手が負けたため、田熊選手の出番は無し。

2-4

痛い連敗スタートとなった。

今日の観戦試合  0勝2敗 
今年の観戦試合  16勝5敗


※その後、近大女子は2勝をあげてなんとか入替戦を回避し、田熊選手は新人賞を獲得した。

平成29年度 関西学生卓球秋季リーグ戦 男子





近畿大学卓球部を観に



京都市横大路体育館に行った。



かつては、関西無敵を誇っていたが最近は低迷が続く。



近大、頑張れ!



まずは、黄色ゼッケンの山本選手。

惜しくも落とす。



矢吹選手。



勝利し1-1.



三枝選手、負け。



その三枝選手と白根選手とのダブルス。

関西でもトップクラスのペアだ。



白根選手。

なんと白根選手と三枝選手でまさかの三連敗。



加藤選手も敗退で、1-5の敗戦となった。




※この記事を書いていたら、吉報が舞い込んできた。

第二日目の龍谷大学戦には惨敗したが、その他の6戦に勝利しなんと優勝を果たした。

今日の観戦試合  0勝2敗 
今年の観戦試合  16勝5敗


平成29年度関西学生野球秋季リーグ戦  第1節 2回戦 近大1 - 3立命



秋のスポーツシーズン到来!

まずは、硬式野球部を観戦に西京極、いやいや、わかさスタジアム京都に行った。



最近流行りのこのネーミングライツ、紛らわしいと思うのは私だけだろうか。



球場に足を踏み入れた瞬間の光景。

何度見てもこの光景は絵になる。



入場料1000円(学生は500円)で特等席に座れるのも大学野球の魅力の一つ。



試合開始

近畿大学の先発はドラフト候補の岡田和馬選手(4 南陽工)。



調子が悪いなりに1失点に抑える。

攻撃陣

1番セカンド 小深田大翔選手(4 神戸国際大)



2番ファースト 井町大生選手(1 履正社)



1年ながらスタメンに抜擢。

3番 竹村 陸選手(2 神戸国際大)



4番レフト 佐藤輝明選手(1 仁川学院)



三振でもええ、3球振りぬいたれ!


私が気になるのはこの選手。

5番ライト 谷川刀麻選手(2 星稜)



日本ハム大谷選手バリの二刀流もこなせる身体能力を持ちながら、私が観た試合は泳いだ三振やこすった当たりばかり。


6番サード 中家健登選手(3 近大附)



7番ショート 中川智裕選手(2 近大附)



前日2ホーマーをかっ飛ばしている大型内野手。

8番キャッチャー 川上翔大選手(3 高知)





ピンチヒッター 山川晃汰選手(2 長崎商業)





ピンチランナー 東原大志選手(3 近大新宮)

ピンチヒッター 内田恭平選手(1 佐賀学園)





ピンチランナー 泰地智之選手(3 近大附)

選手総動員だ。

ついに2点を追加される。



リリーフ 松井健太郎選手(1 広陵)



鍵田直宏選手(2 近大附)



駒瀬大武選手(4 市岐阜商)



応援団も俄然ヒートアップ







1点を返して1-3

ここで一発出れば同点。



期待ができる竹村選手。

大きな当たりだったが伸びが足らずセンターフライ。



三浦功也投手(1 明石商)



伊波友和投手(3 美里工)



「代打 山本!」

山本礼斗選手(2 和歌山東)



試合終了。



校歌斉唱、エールの交換でほんとうの終了。

学生スポーツは、これがええねん。

負けてむたけど面白かった。


みんなで応援に行こう!

今日の観戦試合  0勝1敗 
今年の観戦試合  16勝3敗


ポテトがドーン‼





今日のブランチは、おにぎりだけにしとこ。





めんたい  110円

上から撮ったり



横から撮ったり

こんだけで、足りるわけないやん!





ポテトがドーン‼

ポテざるそば  570円

ご存知ポテそばのざるそば版だ。



ざるそばと



ポテト

汁そばみたいにつゆにくぐらして食べられへんやんと思いきや



上に乗せても



ざるそばのつゆにつけても美味しい。

ポテトが主食。

食べたところは、阪神 若菜、いやいやもとい、阪急十三駅構内の「阪急そば 若菜」





関連ランキング:そば(蕎麦) | 十三駅



平成29年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦



いよいよ、関西学生野球の平成29年度秋季リーグが始まる。


平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦



1節 9月2日㈯ わかさスタジアム京都 10時30分 近畿大学 - 立命館大学
      3日㈰                13時00分 近畿大学 - 立命館大学
      4日㈪ 皇子山 3回戦

2節 9月9日㈯ 皇子山         13時00分 近畿大学 - 関西学院大学
      10日㈰                10時30分 近畿大学 - 関西学院大学
      11日㈪     3回戦

4節 9月23日㈯ ほっともっとフィールド神戸 13時00分 近畿大学 - 同志社大学
      24㈰                   10時30分 近畿大学 - 同志社大学
      25㈪     3回戦

5節 9月30日㈯  南港中央         13時00分 近畿大学 - 関西大学
   10月1日㈰                10時30分 近畿大学 - 関西大学
      2日㈪     3回戦


7節 10月14日㈯ ほっともっとフィールド神戸 13時00分 近畿大学 - 京都大学
       15日㈰                10時30分 近畿大学 - 京都大学
       16日㈪     3回戦




なるか、春秋連覇!

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  無差別級



堺大浜公園相撲場で行われた個人体重別選手権大会もいよいよ最終競技を迎えた。

7大学13選手。



近畿大学からは



渡辺 亮選手(4年)



肥後 勇太選手(4年)



中井 駿選手(3年)



山下 翔吾選手(4年)の4人。

なんといっても無差別級は、体重別選手権大会の華。

この中から優勝が決まるのは間違いないだろう。





ベスト4にまず渡辺選手が名乗りを上げる。





肥後選手も





そして、中井選手。

準決勝戦





渡辺選手、決勝進出。



もう一つの山は、近大勢対決。

肥後選手(左)対中井選手



勝負あった。


決勝戦

渡辺選手(左)対中井選手

準決勝戦、決勝戦と続けての先輩との対戦だったが…



取り組が始まるとそんなの関係ない。





中井選手は、いい形に持ち込む。





中井選手、優勝!

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  135kg以上級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

135kg以上級からは、ぐっと出場者が少なくなって11人。

近畿大学からは二人の参加だ。



威風堂々の紺まわし。

関 達也選手。



ありゃ、あっさり負けてむた。




元林健治選手登場!



重量級は、やっぱり迫力がある。





最後、危なかったが勝ち上がる。

準決勝





慎重にとる。


決勝





立ち会い





勝った~!

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  135kg未満級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

この個人体重別選手権大会は、ふだん観ることのない選手が観れるのが楽しみの一つだ。



ムンクバット選手(九州情報大学)



トゥルトクトホ選手(同志社大学)



中西 翔選手(近畿大学)



松居将継選手(近畿大学)



瀧 啓介選手(近畿大学)



辻野智尋選手(近畿大学)



山口怜央選手(近畿大学)



石原昌幸選手(近畿大学)



渡辺 拓選手(近畿大学)



谷村宗太郎選手(近畿大学)





同僚が次々敗れていく中、期待のルーキー山口選手は勝ち上がっていく。



尻上がりに調子をあげていく。



そして迎えた決勝戦。



山口選手(近畿大学)-井本選手(九州情報大学)



投げの打ち合いを制し初優勝!



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  115kg未満級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

85kg未満級の次の100kg未満級は、あっさり終わってしまったが、引き続いて行われた115kg未満級。



荒井選手



渡辺選手。

そして、ついに出ました紺まわし。



谷岡選手。

近畿大学相撲部において、レギュラー格に付けることが許される紺まわし。



川端選手。



長内選手。



やっぱり、紺まわし勢は強い。

安定している。









そんな中で大健闘したのが、二年生の川端亮介選手。



あれよあれよと勝ち上がり決勝戦は、同じく二年生の谷岡倖志郎選手



近畿大学附属高校時代から切磋琢磨してきた仲だ。



川端選手が勝ったと思ったが、取り直し。





今度は、谷岡選手がいい形になったが



川端選手の勝利となった。

川端選手、嬉しい初優勝!


これからも、お互いにふだんは仲良く土俵では鬼となって近大相撲部を引っ張って行ってくれよ。



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  85kg未満級



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会



堺大浜公園相撲場で行われた個人体重別選手権大会。

65kg未満級、75kg未満級と近畿大学の選手のエントリーはなかったが85kg未満級で登場した関口健太郎選手。





1回戦



2回戦と危ない場面もあったが順当に勝ち上がる。

アクロバティックな相撲が観れるのも体重別選手権大会の醍醐味のひとつ。



準々決勝



準決勝は、無難に勝ち



迎えた決勝戦。



いくら力の差があるとはいえ、相撲は何が起こるかわからない。







優勝!



関口二段(近畿大学)は、二年生。

まだまだ、大きくなって伸びる選手だ。

近大は、美味しい!





ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)



近畿大学に今春出来た魅力的なスポットだ。

平たく言えば図書館。



その中に「ACT(アクト)」と呼ばれるガラス張りの部屋が42室ある。

ACT-427 チョコっと近大 美菓羅屋(みからや)

ここでは、変わり種チョコを作っている。



近畿大学内のプラムに向かった。





近大クッキー



あった、近の鶏卵で作ったプリンのコーナーに…

美菓羅屋 限定チョコレート



思わず買ってしまった。



近大クッキー



近畿大学峰滝ゼミ ソバンジェ



そして、まぐろチョコ




近大は、美味しい!




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