第47回 関西学生サッカー選手権大会



第47回 関西学生サッカー選手権大会がNHKで放送されている。

大阪体育大学と大阪学院大学との決勝戦。

わが近畿大学は、この大阪学院大学と4回戦で顔を合わせ2-2延長0-0で勝負がつかずPK戦の末5-6で敗れている。

それにしても、両校とも大勢の応援団が繰り出している。


もし我が母校が、この決勝の場に立っていたらこれだけの応援体制が敷けるだろうか?



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第78回西日本選抜学生相撲大会 個人戦





第78回西日本選抜学生相撲大会 個人戦トーナメント



2018年7月1日、堺市大浜公園相撲場に西日本の大学生51人が集った。


近畿大学からの個人戦出場選手。



元林健治三段 (4年 近畿大学附属高校)  177cm 166kg




中井駿三段 (4年 明徳義塾高校)  169cm 100kg




谷岡倖志郎三段 (3年 近畿大学附属高校)  180cm 118kg




瀧啓介三段 (3年 近畿大学附属高校)  174cm 131kg




川端亮介 (3年 近畿大学附属高校)  175cm 112kg




中西翔三段(3年 近畿大学附属高校)  175cm 133kg




山口怜央三段 (2年 津島高校)  173cm 135kg




渡辺拓三段 (2年 更級農業高校)  171cm 140kg




神﨑大河二段 (1年 近畿大学附属高校)  187cm 136kg


この中から、優勝者が出るのは間違いない。



準々決勝



元林(近畿大学)  よりきり  山中 (九州情報大学)



ムンクバット (九州情報大学)  うわてなげ  渡辺 (近畿大学)



谷岡 (近畿大学)  つきおとし  末 大 (九州情報大学)



山口(近畿大学) よりきり  川端 (近畿大学)


準決勝

団体戦の再現だ。



元林  したてなげ  ムンクバット


同門対決





谷岡  よりきり  山口

先輩が勝った。


三位決定戦





山口  つきおとし  ムンクバット





決勝

これも同門対決。

わざわざ堺まで来んでも近大相撲場で見れるがな。









元林  よりきり  谷岡

元林健治、嬉しい初優勝!





近畿大学勢で個人優勝者を6年連続輩出するばかりか、近畿大学勢でワンツースリーフィニッシュを5年連続達成!

これは、凄いのひとことに尽きる。



元林主将、優勝おめでとう!


秋の全国学生では、朗報を待ってるでえ。

第78回西日本選抜学生相撲大会 団体戦



2018年7月1日日曜日、大阪・堺大浜公園相撲場で行われた第78回西日本選抜学生相撲大会団体戦。



いつの間にか、団体戦が個人戦より先に行われることになっている。



わが近畿大学の狙うは、この盾のみ。



6大学の選抜で行われるこの大会の団体戦は、全国的にも珍しい7人制。

7人の選手を集めるのに四苦八苦している大学が多い中、選手層の厚い近畿大学はこの7人のメンバーを確定させるのに四苦八苦するほどだ。


さあ、1回戦 近畿大学は最近進境著しい朝日大学と対戦する。

どんな大会でも最初の試合は、緊張する。

先鋒戦  神﨑大河選手。

ルーキーの大抜擢だ。




次鋒戦  元林健治選手。

超名門・近畿大学の主将。




三陣戦  川端亮介選手。

地力はあるが、伸び悩んでいる。



勝ったと思ったが、勇み足で早々と土が…


中堅戦  谷岡倖志郎選手。

とにかく安定している。



腰を落として押し切る。


五陣戦  渡辺拓選手

まだまだ大きくなりそうな予感。




副将戦  瀧啓介選手。

派手さはないが堅い相撲をとる。




大将戦  山口怜央選手。

元高校横綱。
 



近畿大学 6-1 朝日大学


2回戦 近畿大学は、東海の愛知学院大学と対戦。

先鋒戦  神﨑選手。



とにかく足が長い。


次鋒戦  元林選手。



大相撲でも十分通用する体格。


三陣戦  川端選手。




中堅戦  谷岡選手



立ち居振る舞いが美しい。


五陣戦  渡辺選手




副将戦  瀧選手



落ちない相撲をとるので団体戦には、欠かせない選手だ。


大将戦  山口選手。



大器。

今は、先輩の元林選手、谷岡選手に遠慮しているところがみえるが土俵上に遠慮はいらん。


近畿大学 7-0 愛知学院大学



3回戦 相手の立命館大学は、近畿大学に対してはどの競技でも闘志むき出しでくる。

先鋒戦  神﨑選手(1年 近畿大学附属高校)。



初戦をとる。


次鋒戦  元林選手(4年 近畿大学附属高校)。



格が違う。


三陣戦  川端選手(3年 近畿大学附属高校)。



気負いすぎ。

2-1


中堅戦  谷岡選手(3年 近畿大学附属高校)。



筋骨隆々とはこのこと。


五陣戦  渡辺選手(2年 更級農業高校)。



簡単に押し出して勝利は決めた。


副将戦  瀧選手(3年 近畿大学附属高校)。



敗れた。


大将戦  山口選手(2年 津島高校)。



体重差73kgの相手を一突き!


近畿大学 5-2 立命館大学

でもふたつも星を落としたやん。


4回戦 同志社大学 近畿大学の永遠のライバル。

先鋒戦  神﨑選手。

187cm 136kg



一瞬、押しこまれるが



うまく回り込んで下手投げ。


次鋒戦  元林選手。

177cm 166kg



余裕すら感じる。




三陣戦  川端選手。

175cm 112kg



取り直しの相撲も負けて痛い一敗となる。


中堅戦  谷岡選手。

180cm 118kg



付け込まれる隙が無い。


五陣戦  渡辺選手。

171cm 140kg




副将戦  瀧選手。

174cm 131kg




大将戦  山口選手。

173cm 135kg



近畿大学 6-1 同志社大学


5回戦 最後は、唯一の対抗馬・九州情報大学。

無名の選手を獲得するも毎年すばらしいチームに育ててくる。


あと、ひとつや。



先鋒戦  神﨑二段。




次鋒戦  元林三段。



外国人留学生を問題にせず。


三陣戦  川端三段に代わって中井駿三段(4年 明徳義塾高校)。



近大伝統の小兵名選手。



粘り勝ち。


中堅戦  谷岡三段。



勝った~!

4連勝で早々と優勝を決定づけた。


五陣戦  渡辺三段。



敗れる。


副将戦  瀧三段。




大将戦  山口三段。



有終の美を飾ったれ。



近畿大学 6-1 九州情報大学


近畿大学 6年連続39度目の優勝!


今日の観戦試合  5勝  
今年の観戦試合  11勝2敗


第78回西日本選抜学生相撲大会



2018年7月1日日曜日、午前10時より大阪・堺市大浜公園相撲場において第78回西日本選抜学生相撲大会が行われた。

団体戦は、戦前の予想通り選手層の厚い近畿大学が6年連続39度目の優勝を飾った。



個人戦は、元林健治選手が谷岡倖志郎選手をよりきりで下し嬉しい初優勝!

3位も山口怜央選手が勝ちとり、近畿大学勢でワンツースリーフィニッシュを達成した。



第78回西日本選抜学生相撲大会

 



 近畿大学の21年ぶりの優勝に終わった関西学生ボクシングリーグ戦に続いて、今週末7月1日日曜日午前10時より大阪・堺市大浜公園相撲場において第78回西日本選抜学生相撲大会が行われる。

この大会(団体戦)は、6月の第一日曜日に開催される西日本学生相撲選手権大会(5人制)と異なり7人制で行われるため、選手層の圧倒的な厚さを誇る近畿大学の優勝はまず間違いない。

個人戦も、先の西日本学生で優勝を飾った元林健治選手(近畿大学4年)、準優勝に終わった谷岡倖志郎選手(近畿大学3年)、3位の瀧啓介選手(近畿大学3年)、同じく3位の元高校横綱・山口怜央選手(近畿大学2年)、相撲巧者・中井駿選手(近畿大学4年)の中から優勝者が出る。

6年連続39度目の優勝を目指す近畿大学を応援に行こう!(入場無料)



※選抜された6大学約50人の選手が参加する大会なので思いもかけず早く終わる場合があります。

第72回関西学生ボクシングリーグ戦 最終日



2018年6月24日、 大阪・吹田市の関西大学ボクシング場で第72回関西学生ボクシングリーグ戦最終戦が行われた。



3年連続4戦全勝同士の対決となった近畿大学-芦屋大学戦。

三度目の正直だ。



試合前、円陣を組んで気合いを高める。



近畿大学の先陣を切るのは、川崎智輝選手(2年 相生学院高校)



ライトフライ級は、スピードがある。



川崎選手は、高校の同級生との大戦でやりにくかったと思うが手数で圧倒して5-0のポイント勝ち。

幸先のいいスタートをきった。


フライ級 坂本達也選手(2年 青森山田高校)



2Rにスタンディングダウンを奪うも悔しい判定負け。


バンタム級 世界の峯佑輔選手(4年 興国高校)



世界のパンチを繰り出すが



1Rにカットした左目まぶたの影響かパッとせん。



辛うじて判定で下した。


バンタム級 井上彪選手(2年 日章学園高校)





ロープ際に追い詰める。



井上選手は、3-2の際どい判定勝利。

3-1

ええでええで



この会場は決して広いことはないが超満員で両陣営の応援が半端ない。


ライト級 本庄翼選手(4年 興国高校)



4年生の意地を見せたれ!



本庄選手、競り負ける。



ライト級 西田凌佑(4年 王寺工業高校)



こちらも高校の同級生対決。



西田選手が、コンビネーションの連打を浴びせて勝利。



これで近畿大学は4-2とし、優勝へ王手をかけた。



ライトウェルター級 中勇人(3年 興国高校)



判定負け。


ウェルター級 岩崎淳平(3年 中央高校)



芦屋大学の主将・平仲選手はハードパンチャー。

行け~!



岩崎選手も果敢に打ち合いを挑んだが、惜しい判定負け。

戦前の予想通り大接戦となった。


大トリで登場のミドル級 細野恭兵選手(3年 札幌工業高校)



最後の最後に近畿大学のポイントゲッターが残っていた。



ガードを固める。

優勝がかかったミドル級は互いに一歩も引かない壮絶な打撃戦となった。

息がとまりそうや。



カン、ゴングが鳴り3R終了。

泣いても笑ってもこの試合の結果で勝負が決まる。


判定。


一瞬の静寂。



青コーナー!


近畿大学の永い永い21年ぶり38度目の優勝が決まった。




名門復活! 喜びを爆発する近畿大学チーム。


今日の観戦試合  1勝  
今年の観戦試合  6勝2敗


第72回関西学生ボクシングリーグ戦  表彰式



第72回関西学生ボクシングリーグ戦も近畿大学の21年ぶり38度目の優勝で幕を閉じた。

表彰式



キャプテンの水口遥選手が神妙な面持ちで表彰を待つ。



表彰状



賞状とトロフィーを持って微笑んでくれた。

この笑顔を見ると朝早よから7時間も観戦した甲斐があったわ。



個人賞

L級・西田凌佑選手

最優秀選手賞とL級階級賞をW受賞



LF級・川崎智輝選手

LF級階級賞を受賞



M級・細野恭兵選手

M級階級賞を受賞して涙ぐむ。


さあ、記念撮影すんでえ。



まずは、本日の出場者でポーズ。



次は、ボクシング部全員でパチリ!


廃部から一部に上がったもののいろいろあった。

2017年7月、監督の恥ずかしい不祥事で監督不在となる。

2018年3月、総監督が倒れる。

それに鞭打つかのように協会の内紛に巻き込まれた。


それもこれも今日の勝利で吹っ飛んだ。



最後の最後、勝利して優勝を決めた細野恭兵選手。

ごたごた続きのおり、北海道から父親が細野選手を連れ戻しに来たこともあったという。


一週間遅れの父の日、北海道のお父さん、恭兵はやったぜ!

近畿大学体育会ボクシング部、21年ぶり38度目の優勝!



近畿大学体育会ボクシング部、21年ぶり38度目の優勝!



2018年6月24日、関西大学ボクシング道場で第72回関西学生ボクシングリーグ戦が行われ、近畿大学が芦屋大学を5対4で下した。

応援お願いします。  第72回関西学生ボクシングリーグ戦



第72回関西学生ボクシングリーグ戦。

いよいよ、2018年6月24日㈰、近畿大学と芦屋大学が3年連続で全勝対決する。

近畿大学は、21年ぶりのリーグ優勝がかかる一戦となる。

午前11時から大阪・吹田市の関西大学ボクシング場で1部リーグの近畿大学-芦屋大学、大阪商業大学-関西大学、同志社大学-関西学院大学、2部リーグ、3部トーナメントが行われる。

入場無料。


ひとりでも多くの方の応援をお願いします!



第72回関西学生ボクシングリーグ戦



第72回関西学生ボクシングリーグ戦も最終戦を残すのみとなった。

2018年6月24日、近畿大学と芦屋大学が3年連続で全勝対決する。

近畿大学は、21年ぶりのリーグ優勝がかかる一戦となる。

6月24日午前11時から大阪・吹田市の関西大学ボクシング場で1部リーグの近大-芦屋大、大阪商大-関西大、同志社大-関西学院大、2部リーグ、3部トーナメントが行われる。

入場無料。


誘い合わせて応援に行こう!



第68回西日本学生バスケットボール選手権大会 決勝戦



2018年6月10日㈰、 エディオンアリーナ大阪において第68回西日本学生バスケットボール選手権大会 決勝戦 が行われた。

近畿大学が、京都産業大学を73-70で下し、西日本の大学100チームのトップに立った。


3年ぶり5度目の優勝、おめでとう!



第92回 西日本学生相撲選手権大会  個人戦 後半



2018年6月3日㈰、大阪堺市大浜公園相撲場で「第92回 西日本学生相撲選手権大会」が行われた。




一部 個人戦トーナメント 三回戦。

ここからの試合の勝者は、優秀8選手となる。

決定的瞬間を…



中井選手と中西選手との同門対決。



取り直しも、きわどい勝負となる。




山口選手が押しこむ。




梅木選手と川端選手との、これまた同門対決。




元林選手が、近大には対抗意識をむき出しにする立命館選手を一蹴。




瀧選手は、堅実な相撲をとる。




神﨑選手と長内選手との戦い。




相撲巧者・谷岡選手。


さあ、準々決勝だ。

優秀8選手中、7選手を近大の選手で占めた。

まるで、近畿大学クラブセンター相撲道場。



山口 怜央選手(近畿大学) よりきり  中西 翔選手(近畿大学)

それぞれ、「れお」、「かける」と読む。



元林 健治選手(近畿大学) おしだし  梅木 竜治郎選手(近畿大学)



瀧 啓介選手(近畿大学)  よりたおし 海上 征久選手(九州情報大学)



谷岡 倖志郎選手(近畿大学) おしだし  神崎 大河選手(近畿大学)


準決勝。



選手の出番を待つ。



元林選手と山口選手との好取組。



勝負あった!

元林選手が、山口選手をよりきった。



こちらも、3年同士、近大附属出身同士の好勝負。

どちらも絶対に怪我だけは、せんとってくれよ。



谷岡選手が、うわてなげで瀧選手に勝利して決勝進出!



いよいよ、優勝カップが見えてきた。


決勝戦。



東方、元林選手。



西方、谷岡選手。

ほぼ、戦前の予想通りになった。



はっけよーい



互角にぶつかるが



元林選手が、つきおとしで谷岡選手を破り、嬉しい初優勝となった。



表彰式



おめでとう!



左から

優勝 元林 健治選手(4年 近畿大学附属高校)。

準優勝 谷岡 倖志郎選手(3年 近畿大学附属高校)。

三位 山口 怜央選手(2年 津島高校)。

三位 瀧 啓介選手(3年 近畿大学附属高校)。

第92回 西日本学生相撲選手権大会  個人戦 前半



第92回 西日本学生相撲選手権大会が行われたので、久しぶりに応援に行った。



平成30年6月3日㈰ 堺市大浜公園相撲場。

平成最後の大会となる。



団体戦も4年ぶりに優勝旗を奪還しリラックスムードの近大チーム。

1部 個人戦トーナメント。



一回戦の初っ端から近畿大学・中井 駿選手(4年 明徳義塾高校)の登場だ。



相手は、宿敵・同志社大学の安井選手。




中西 翔選手(3年 近畿大学附属高校)



押し切った。


武田 成気選手(4年 鹿児島実業高校)




山口 怜央選手(2年 津島高校)。

二年前の高校生王者だ。



最近、めきめき力をつけてきている九州情報大学の乙咩選手と対戦した。




梅木 竜治郎選手(1年 日田林工業高校)



同志社大学・中栄選手を押し出す。




川端 亮介選手(3年 近畿大学附属高校)



九州情報大学の井本選手に勝利する。




谷村 宗太朗選手(2年 明徳義塾高校)




元林 健治選手(4年 近畿大学附属高校)



近大の主将が、貫録を見せる。



全日本大学選抜相撲宇和島大会、全国大学選抜相撲宇佐大会と今シーズンに入ってもう二つもタイトルを獲得している。


谷岡 伊織選手(1年 近畿大学附属高校)




渡辺 拓選手(2年 更級農業高校)




瀧 啓介選手(3年 近畿大学附属高校)



頭を押さえられながらも我慢して勝利して二回戦に進出する。




期待のルーキー・神﨑 大河選手(1年 近畿大学附属高校)



さきの西日本学生相撲新人選手権大会の優勝者だ。



足が長い。


長内 孝樹選手(2年 五所川原農林高校)



今回は団体戦のメンバーにもれたが、健在だ。



強敵ムンクバットを寄せ付けない。


谷岡 倖志郎選手(3年 近畿大学附属高校)



瀧選手、川端選手、中西選手とで近大附属カルテットを構成する。



全く危なげなく勝つ。


二回戦。

ここからは、アップで…



中井三段。



中西三段。




山口三段。




梅木二段。




川端三段。




元林三段。




瀧三段。




神﨑二段。




長内三段。




谷岡三段。

さあ、勝負の行方はどうなるか?


「第92回 西日本学生相撲選手権大会  個人戦 後半」に続く。

第92回 西日本学生相撲選手権大会  団体戦



2018年6月3日、大阪堺市大浜相撲場で「第92回西日本学生相撲選手権大会」が行われた。



午前中、所用があり南海堺駅に着いたのは13時すぎ。

団体戦は、確か午後のはずやから、遅れついでに軽い昼食をとって行こう。



ケンタッキーフライドチキン。



チキン=鶏肉。

鳥は二本脚で立って手をじべたに着けないため、相撲界にとっては縁起のええ動物とされている。



チキンカツバーガー。

「カツ」も「勝つ」に通じることから縁起がええ。



カーネリングポテト。

ひねりがきいている。



ミニアップルパイ。



ドリンクは、アイスレモンティー。



おひとり様メニュー サンドBOX



ケンタッキー ぜんぶ盛り

美味しかった!



大浜公園



大浜公園相撲場が見えてきた。



何回来てもどきどきわくわくする。


あれ~、あの紺色のまわし、わが近畿大学ではないか!



ちょうど、近畿大学の最終戦、それも大将山口選手の取り組みが終わったとこやったみたいや。



この団体戦を楽しみにして来たのに、プログラムを見ると午前中に団体戦が行われてた。



結果、近畿大学 4年ぶり38度目の優勝!

今日の観戦試合  1勝  
今年の観戦試合  5勝2敗


第92回 西日本学生相撲選手権大会 結果



2018年6月3日㈰、大阪堺市の大浜公園相撲場で「第92回 西日本学生相撲選手権大会」が行われた。

1部団体リーグ戦

一位 近畿大学     5勝21点
二位 九州情報大学  4勝19点
三位 同志社大学   3勝12点
四位 朝日大学     2勝8点
五位 立命館大学   1勝9点
六位 金沢学院大学  0勝6点

近畿大学4年ぶり38度目の優勝!




1部個人トーナメント戦

準々決勝

山口怜央(近畿大学)  よりきり  中西 翔(近畿大学)
元林健治(近畿大学)  おしだし  梅木竜治郎(近畿大学)
瀧 啓介(近畿大学)   よりたおし 海上征久(九州情報大学)
谷岡倖志郎(近畿大学) おしだし  神﨑大河(近畿大学)


準決勝
元林 よりきり  山口
谷岡 うわてなげ 瀧


決勝
元林 つきおとし 谷岡

元林健治選手(近畿大学)  初優勝



関西大学バレーボール連盟 春季リーグ戦 優勝!





2018年5月19日㈯



近畿大学記念会館で関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第10日目が行われた。

わが近畿大学は、第9日目を終わった時点で無傷の9連勝で、この試合に勝てば優勝というところまできた。



近畿大学のホームグランド 近畿大学記念会館。

ここで流した汗や涙を存分嬉し涙で洗い流してこい。



近畿大学-京都産業大学  試合開始。



円陣を組む。



1年生セッター中野 倭選手(1年 開智高校)。



キャプテン 小林 空選手(4年 鳥羽高校)が決める。



頼もしい。

順調にリードを保っていく。



リベロ 森 愛樹選手(2年 市立尼崎高校)。



ところが終盤に来て、京都産業大学 マッキーアダム選手にスパイクを決められたり



東野 朋慶選手(2年 近畿大学附属高校)が、サーブで狙われたりして追いつかれる。



京都産業大学 上田選手も決める。

28-30

シーソーゲームの末、よもやの第1セットを落とした。

京都産業大学は、昨秋も敗れている相手、いやな雰囲気が会場を包む。

さあ、第二セット

これ以上、セットはやらん。



川口 喬選手(4年 日高高校)が上から押さえこむブロック。



速攻!



相手エースを、小林選手と米澤 寛武選手(4年 開智高校)でブロック。

25-9

セットカウント 1-1



第三セット









キャプテン小林選手の気迫のバックアタック。



渾身のスパイク!



中村 郁弥選手(4年 近江高校)



クイックも決まり



シャットアウト!



ムードメーカー 中村 芹選手(1年 南砺福野高校)の登場で一段とヒートアップ。

25-20

王手をかけた。


第四セット



4年生が決め



狙われていたサーブのカットも安定しだし



順調にヴィクトリーロードを突き進む。


小林選手



ノーブロックで打ち込むのかと思いきや



絶妙なフェイントで点差を引き離す。



岩本 雄喜選手(2年 松阪工業高校)



米澤選手。



ピンチサーバー 瀧元 一彰選手(3年 神港学園高校)



鉄壁の三枚ブロック。



最後は、谷口 和也選手(3年 大阪産業大学附属高校)が登場して

勝った~!

25-17



3-1

試合終了。



最終日を待たずして優勝を果たした。

さらなる飛躍 近畿大学。


今日の観戦試合  1勝1敗  
今年の観戦試合  4勝2敗


2018 関西学生野球連盟 春季リーグ戦  大詰め



いよいよ、関西学生野球連盟春季リーグ戦も大詰めにはいった。

昨日、宿敵立命館に先勝して迎えた第二戦。

いてもたってもおられなくなって予定を変更して野球場に行った。



試合会場は、あの甲子園球場。

関西学生野球連盟のリーグ戦は、1節だけここで行う。



試合開始。



近畿大学の先発は、伊波投手(4年 美里工業)。

悪くても、5回を2点までに抑えて欲しい。

ボールが先行するもツーアウトまでにこぎつけた。

ところが、3番に出塁されると4番にあわやホームランかというスリーベースで先制される。

その後も不運なヒット、クリーンヒットで2点を追加され、初回計3点を奪われる。


さあ、われらが近畿大学の攻撃だ。



1番 ライト 谷川くん 星稜高校。

たにがわではない、たにかわ。

トップバッターは、切り込み隊長であるが、あえなく三振。

いいバッターらしいが、私が観る試合では、泳いだ三振やこすった内野ゴロばかりだ。



2番 セカンド 牧野くん 創成館高校。

2番バッターながら、前日、ホームランを打っている選手。

ラッキーな当たりで二塁まで達する。



3番 センター 竹村くん 神戸国際大学附属高校。

ガタイだけ見たらとてもセンターを守る選手には見えない。



4番 レフト 佐藤くん 仁川学院高校。

近大に久々に現われたスラッガーだ。

一発出れば、1点差。

三振に倒れた。

伊波投手は、2回は抑える。



5番 ファースト 井町くん 履正社高校。

小柄だがパンチ力がある。



6番 サード 中家くん 近畿大学附属高校。

近畿大学のキャプテンだ。

関東の某大学リーグでは、キャプテンは10番の背番号を付けるが、関西学生野球連盟では1番。



7番 キャッチャー 川上くん 高知高校。

打撃好調の扇の要。



8番 ショート 中川くん 近畿大学附属高校。

下位ながら、リーグ戦3本のホームランを放っている。

こう見てみると、どこからでも点がとれそうな打線だ。


伊波投手は、3回にホームランを浴び2回3分の2で降板する。

ピッチャー交代。



宮﨑洸投手(2 金光学園高校)。



サイドからでも投げれる。



松井投手(2 広陵高校)。



7回にダメ押し点を取られ、結局、3-5で敗れた。


3-5といえば惜しい試合のようにみえるが、私は次の予定があったため観たのは7回まで

しゃあない。

スポーツは、これがあるから勝ったときの喜びが大きいのだ。



今日の観戦試合  1勝1敗  
今年の観戦試合  4勝2敗



優勝の行方





近畿大学バレーボール部が、優勝を目前にしている。



2018年5月13日、京都産業大学で行われた関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦 第9日目において、立命館大学に3-1で勝利し9連勝とした。

ここで、5月13日現在の状況を

近畿大学が9勝0敗でトップ、そのあと大阪産業大学が 8勝1敗で続き、龍谷大学、 立命館大学、大阪体育大学の3校が 6勝3敗で並んでいる。

春季リーグ戦は、12校の総当たり戦で行われているため残り2戦。

近畿大学が唯一優勝を逃すのは、連敗して大阪産業大学が連勝した場合のみだ。

近畿大学が2戦のうちどちらか1つ勝ち大阪産業大学が連勝した場合は、勝ち点で並ばれるが、失セットが近畿大学が2、大阪産業大学が13のため大阪産業大学は近畿大学を上回れない。

5月19日㈯は対京都産業大学戦、5月20日㈰は対龍谷大学戦、どちらもホームグランド近畿大学記念会館で第3試合目(第1試合目が10時30分開始で2試合以降は追い込み)。

目標は全勝優勝!


近大関係者は、500円玉(協力金=入場料)を握りしめて近畿大学記念会館に行こう!



応援のチカラ



今日は、母の日。

母親が、学校の運動会やマラソン大会に応援に来てくれたときに頑張れたという記憶はないだろうか?

母親が見ている時や見ているとこだけ全速力で走ったりして…



GWの後半、わたしは近畿大学体育会所属クラブ2つのはしご応援に行った。

硬式野球部。

場所は、神戸のほっともっとフィールド。



相手の同志社大学は、京都だというのに吹奏楽部、応援団と華やかな応援だ。



一方、近畿大学。

かつては、100名以上部員もいて控え選手だけでも応援ができたぐらいなのに、今ではこのありさまだ。

応援団どころか、野球部、野球部OB会の垂れ幕もない。



2点リードしているのに、同点か負けてるような雰囲気。

案の定、9回に追いつかれて、延長サヨナラ負けした。



球場の外では、次の試合の開始を待つ応援団。



立命館大学だ。

関西で一番スポーツに力を入れている大学といっても過言ではない。


意気消沈して次の会場に向かった。



バスケットボール部、ディープブルーソルジャーズの異名をとる。

場所は、新大阪の東淀川体育館。

会場は、狭いながらも近畿大学を応援しようする人でいっぱい。



果たして、近畿大学ディープブルーソルジャーズは優勝した。



応援は、必ずチカラになる。

第45回関西学生バスケットボール選手権大会 最終結果



第45回関西学生バスケットボール選手権大会 最終結果

【成 績】

優勝  近畿大学 (3年ぶり6回目)



準優勝  京都産業大学

第3位  大阪体育大学

第4位  関西大学

第5位  関西学院大学

第6位  天理大学

第7位  大阪学院大学

第8位  流通科学大学


【個人賞】

最優秀選手賞  濱高 康明  近畿大学 4年 NO 9



優秀選手賞   今村 拓夢  近畿大学 3年 NO 24

          カロンジ パトリック 近畿大学 1年 NO 0



リバウンド王  カロンジ パトリック  近畿大学 1年 NO 0  15 37 52



アシスト王   濱田 貴流馬   近畿大学 3年 NO 33  19本



優秀監督賞  禿 正信(かむろ しょうしん)





禿監督が優秀監督賞を掲げると、近畿大学メンバーからやんやの喝さい!

ジーンときた。


秋もこの光景を見るのを楽しみにしてるで~。

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