第44回 関西学生バスケットボール選手権大会



ゴールデンウィーク恒例の関西学生バスケットボール選手権大会。



2017年5月3日、東淀川体育館、準々決勝。



近畿大学ディープブルーソルジャーズは、今年もここまで駒を進めた。

関西無敵を誇った数年前に比べれば高さはないが、その分スピードがあるときく。


準々決勝第3試合 近畿大学ー関西大学

関西大学は、二部ながら昨年12月の新人戦でも優勝し、この大会もここまで勝ち上がってきた勢いのあるチームだ。

決して侮れない。


ティップオフ





キャプテン 岡田選手。



濱田選手。

第1Q 16ー16



第2Q



濱高選手。



金田選手。

第2Q 15ー12

前半を終わって、近畿大学が31ー28で3点リード。

近畿大学は、完全にインサイドで負けている。

しかも、スピードにのった攻撃も見れんかった。

さぁ、後半!





全員守備。



藤原選手。

第3Q 9ー11

40ー39 わずか1点のリード。

なかなか、点が入らん!


いよいよ、最終セット



今村選手が切り込む。



しかし…



残り1分で6点の差をつけられてしまった。

もう、あかん、関大の勝利の瞬間でも撮ったろ思て場所を移動した瞬間…







金田選手の奇跡の連続3ポイントシュートが炸裂だ。

追いついた!

第4Q 16ー17

56ー56


延長戦に突入。

2点ずつ取り合った後…





入った!



その後、近畿大学が優位に試合を進め

69ー65



勝った!



勝つには勝ったが完全に負けてた試合。

もう失うものは何もない。

準決勝、決勝は思いきって行け!



今日の観戦試合  1勝 
今年の観戦試合  3勝


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関西学生バスケットボールリーグ戦 1部リーグ入替戦

近畿大学ー甲南大学

79ー58

1部残留

関西学生バスケットボール秋季リーグ戦



この日の午前中に近畿大学記念会館でバレーを観て乗り込んだ、関西学生バスケットボール秋季リーグ戦



場所は、大阪経済大学体育館



公立高校の体育館みたいにこじんまりとした体育館。



ゆえに、選手がよく見える。

さすがに大経大の体育館だけあって、大経大の応援は多い。


最終試合

ここ数年間、関西無敵を誇ったが主力がごそっと抜けて苦戦を強いられている近畿大学。



近畿大学ー立命館大学

第一Q



試合開始

中西佑介選手。



春のケガから復帰の岡田雄三選手。



キャプテン岩本龍儒選手。

11ー21

いきなり10点のビハインド

やはり、勝ちみが遅い。


第二Q



壁谷亮彦選手。



ルーキー濱田貴流馬選手。

20ー20

前半を終わって31ー41と依然として10点のビハインド


さあ、後半どう立て直すか。

第三Q



金田拓也選手。

なかなか中に切り込めない。



西岡伊織選手。

13ー13

44ー54

依然として、10点の差が詰めれない。



第四Q



濱高康明選手。



1回生 今村拓夢選手。

65ー78

結局、差を広げられて試合終了

連敗。





大阪経済大学からの帰り道の遠いこと遠いことこのうえない。

今日の観戦試合  1勝1敗  
今年の観戦試合  16勝7敗


近畿大学体育会 バスケットボール部


近畿大学体育会 バスケットボール部facebookより


本日、京都産業大学にて行われた
同志社大学との試合結果は

近大 74{16-22.19-16.17-16.22-10}64 同志社

で近畿大学の勝利となりました。
ご声援ありがとうございました。

明日は、16:40〜 vs.大阪経済大学
と試合を行いますのでご声援
よろしくお願いします。

平成28年度関西学生バスケットボール 1部リーグ戦






8月31日(水)  1日目 府民共済SUPERアリーナ(舞洲アリーナ)

18:30 近畿大学 - 関西大学



9月3日(土) 2日目 京都産業大学

17:40 同志社大学 - 近畿大学



9月4日(日) 3日目 京都産業大学

16:40 近畿大学 - 大阪経済大学



9月7日(水)  4日目 枚方市立総合スポーツセンター

18:30 大阪体育大学 - 近畿大学



9月10日(土) 5日目 天理大学

17:40 近畿大学 - 関西学院大学



9月11日(日) 6日目 大阪経済大学

16:40 立命館大学 - 近畿大学



9月14日(水)  7日目 枚方市立総合スポーツセンター

18:30 近畿大学 - 京都産業大学



9月17日(土) 8日目 大阪体育大学(第6体育館)

16:10 140 大阪学院大学 - 近畿大学



9月18日(日) 9日目 大阪体育大学(第6体育館)

16:40 145 近畿大学 - 天理大学




近畿大学体育会バスケットボール部





昨年までは、勝ってあたりまえの年だった。

その最上級生がごそっと卒業した。

おまけにシーズンが始まると怪我人が続出。

一時はどうなるかと心配した。

それがどうだろう。

トーナメントが進むにつれてどんどん強くなる。



この原動力は、ひとりひとりが危機感をもってやっているからだろう。

まとまりがあるのだ。


1回生の

33 濱田貴流馬(尽誠学園高校)




8 五十嵐正也(大宮北高校)




24 今村拓夢(沼津中央高校)




私が観た試合では出場がなかったが、スピードスター 12 金子隆太(近大附属高校)と



このチームは、ますます進化する!



ひょっとしたらひょっとする。


近畿大学 決勝進出!



ゴールデンウィーク恒例の第43回関西学生バスケットボール選手権大会。

負ければ終わりのトーナメント戦だ。

2016年5月4日 準決勝
大阪市立東淀川体育館



わが近畿大学は、勢いのある大阪体育大学と対戦した。



スターティングメンバー

7 岩本選手、9 濱高選手、15 金田選手、16 西岡選手、69 中西選手の五人



昨年とメンバーはゴロッと入れ替わっている。

監督は、禿正信氏


ティップオフ



キャプテン7 岩本選手





15 金田選手



9 濱高選手が切れ込む。



抜きつ抜かれつの好ゲームとなり

第1Q終了 18ー19

1点のビハインド。

第2Q







16 西岡選手

前半を終わって37ー34



近畿大学が3点のリードを奪った。

それにしても、大阪体育大学の応援に圧倒される。



数にしたらバックスタンドの三分の一くらいなのだが、ひとりひとりの魂のこもった応援が会場を揺らす。

その分、近畿大学が得点を重ねると、黙り込む。

例えるなら甲子園球場で阪神タイガースがサヨナラ負けをした時の様子。



さあ、後半戦

第3Q



15 金田選手が絶好調、3ポイントシュートもはずす気がせんわ!

ただ、24と69のシュートの精度が気懸り。




第3Q終了

49ー55

また、6点のビハインドにかわった。

でも最大11点差をつけられたがよく盛り返した。



第4Q

大体大を黙らせろ!





徐々に点差を詰めていきついに





59-59 同点に追いついた!



逆転





大体大は、ファウルを誘う作戦に出て、みるみる点差が開いていく。



80ー73

勝ったぁ!

大逆転勝利で明日の決勝戦進出!

今日の観戦試合  2勝  
今年の観戦試合  3勝2敗


第43回 関西学生バスケットボール選手権大会



第43回関西学生バスケットボール選手権大会






近畿大学は、2016年4月24日㈰ 近畿大学記念会館において、甲南大学と対戦した。

前半を終わって31ー19と12点のリード


第3ピリオド終了

45-34

なかなかリードを広げられない。


第4ピリオド

○64-56で試合終了

甲南大学相手に、意外と苦しんだ。


こんなとこで苦しんどったら先が思いやられるが、とにもかくにも準々決勝進出。






(写真は、昨年度のものです。)


5月3日(祝) 大阪市立東淀川体育館で15時30分から関西大学と戦う。

第43回関西学生バスケットボール選手権大会








第43回関西学生バスケットボール選手権大会

2016年4月16日よりトーナメント方式で開催される。

近畿大学は、4月23日㈯より登場する。


以下、平成28年度関西学生バスケットボール選手権大会HPに大会展望が掲載されていたので転記する。

Aブロック
近畿大学
二年連続、関西選手権大会・西日本選手権大会・リーグ戦において三冠王に輝いた近畿大学。新人ルーキーとして注目されてきた岡田(3年・沼津中央高)、濱高(2年・金沢市立工高)のふたりは、昨年度全日本大学選手権大会の土俵を踏んだ経験を活かし、チームの動力となるだろう。また、キャプテン岩本(4年・岡山工高)、長身にして速攻が武器の中西(4年・東山高)、冷静沈着なプレーが持ち味の壁谷(4年・岡崎城西高)など、チームをまとめる上級生の活躍にも期待したい。近年続く好成績のプレッシャーをはねのけ、自らの手で勝利を掴むことができるか。



岡田選手(3年・沼津中央高)



濱高選手(2年・金沢市立工高)


龍谷大学
ここ数年、本大会でベスト16に入っており力をつけてきている龍谷大学。インサイドプレーだけではなく、外からも攻撃できる幅広いパワーフォワードである刈川(3年・花園高)、相手を苦しめるだけでなく、チームに勢いをもたらしてくれるディフェンスが魅力である瀧川(3年・徳島市立高)、司令塔であり、フィジカルも非常に強く自ら得点もできるポイントガードの野村(3年・如水館高)に注目だ。彼らの活躍がポイントになるだろう。

大阪教育大学
高確率の3Pシュートと体格を活かしたプレーで得点を重ねる山野(4年・尽誠学園高)、鋭いドライブと高確率のシュートを放つ吉田(3年・岐阜農林高)、身長を活かしたリバウンドが得意の土屋(3年・葺合高)など選手に不足はない。昨年の関西学生バスケットボールリーグ戦で1部昇格まであと一歩となった勢いを維持できるか注目だ。

関西大学
昨年度、関西学生バスケットボール2部リーグ戦を優勝し、チャレンジマッチも勝ち進み勢いに乗る関西大学。下級生ながら巧みにゲームをコントロールし、正確なシュート力で得点を量産する森田(2年・桜宮高)、スピードが持ち味の伊藤(4年・新田高)の司令塔コンビに注目だ。さらに、インカレを経験し、一回り大きくなった井上(3年・東海第三高)がハッスルプレーでチームを牽引する。リーグ戦の勢いのままKAISERS旋風はまだ止まらない。


Bブロック
同志社大学
昨年度の新人戦を制した同志社大学。新人戦で最優秀選手賞を受賞した下田(2年・洛南高)はオールラウンドな得点能力を持つ。巧みなボールハンドリングと抜群のパスセンスを持つ村井(2年・洛南高)や、堅実なディフェンスから速攻を量産する柳原(2年・近大附属高)など勢いがある下級生が揃っている。インサイドで存在感を放つ元田(4年・福大大濠高)、土壇場での勝負強さを魅せるキャプテン高野(4年・福大大濠高)など上級生はどこまで意地を見せられるか。今年も同志社からは目が離せない。

大阪体育大学
近年、リーグ戦で着実に順位を上げ、ますます勢いづく大阪体育大学。力強いドライブで相手を抜き去り、パワフルなプレーで観客を魅了するキャプテン大槻(4年・市立尼崎高)を中心に、展開の早いプレーに持っていき自らシュートを決める岸田(3年・鳥取東高)、そしてなんといっても冷静で正確なシュートを兼ね備えた内藤(3年・東住吉総合高)のプレーには、優勝への期待が高まる。

流通科学大学
今年度リーグ戦で1部リーグへの昇格を目指すためにも、今大会で勢いをつけたい流通科学大学。チームの司令塔である龍(3年・育英高)、高い得点能力を持つ辻(3年・星翔高)、下級生ながら1部リーグ3P王に輝いた松浦(2年・県立広商高)など新人戦3位に導いた堅いガード陣のよる攻めのオフェンスに期待したい。

京都産業大学
昨年度のリーグ戦で新人王を獲得した高田(2年・洛南高)は、低身長ながらも広い視野で巧みなパスを生み出し、素早いジャンパーで相手ディフェンスを翻弄する。同じく低身長ながらも存在感を見せる辻(3年・星翔高)は、圧倒的スピードとドリブルワークでコートを縦横無尽に駆け回る。この2人が生み出す攻撃的バスケットは京都産業大学をどこまで飛躍させるのか期待がかかる。昨年に引き続き、今年もベスト4以上を目指し燃える京産大に注目だ。

Cブロック
大阪学院大学
粘り強いディフェンスをモットーに質の高いプレーで観客を魅了し、4年ぶりのタイトル獲得を狙う大阪学院大学。U-24に選出された澤邉(4年・九州学院高)を中心に、高い3Pシュート率を誇る吉川(3年・出雲北陵高)、新人戦リバウンド王に輝いた福田(3年・大阪学院大学高)の力強いプレーに注目だ。優勝候補の有力な一校であること間違いないだろう。

立命館大学
スピードがあって得点力もある司令塔の岸本(4年・倉敷青陵高)、3Pシュートを高確率で決める西岡(4年・阪南大学高)、インサイドでの得点やリバウンドでチームを支える福永(4年・登美ヶ丘高)の3人が要チェックだ。昨年は悔いの残る結果に終わった立命館大学。本大会ではどれだけ成績を伸ばせるか注目だ。

大阪商業大学
昨年度リーグ戦で思うような成績が残せなかった大阪商業大学。幅広いシュートエリアからのシュートが持ち味である那須(4年・愛工大名電高)、下級生ながらもガッツあるインサイドプレーを見せてくれる鈴木(2年・愛工大名電高)に注目だ。そしてキャプテン大澤(4年・和歌山北高)がチームの柱となり勝利に貢献してくれるだろう。

大阪経済大学
昨年の関西学生バスケットボールリーグ戦で一部に残留し、安定感の増している大阪経済大学。安定したハイポストやミドルからのシュートが持ち味の志方(4年・神戸科学技術高)、スピードがあり正確な判断でゲームの流れを主導する大原(4年・尽誠学園高)。関西でもトップレベルでリバウンドの強く、ゴール下のシュートで得点を重ねる重本(4年・枚方なぎさ高)が一番の注目選手だ。彼らの活躍には期待したい。


Dブロック
天理大学
昨年度、関西学生バスケットボール選手権大会こそ7位に終わったものの、以後の西日本選手権大会、リーグ戦は2位と好成績を残した天理大学。イビス(4年・Laizel hill)の高身長を生かしたゴール下でのプレー、川田(4年・星翔高)の堅実なディフェンス、佐々木(2年・豊浦高)のスピードを生かしたドライブなど巧みな技術も必見だ。その他にも注目選手が多く、優勝候補間違いない。

大阪産業大学
前年度、リーグ戦で惜しくも1部昇格を果たせなかった大阪産業大学。身体能力が高く、リバウンドやルーズボールからファストブレイクで先頭を走るオールラウンダー福原(4年・東山高)、体を張ったインサイドプレーでチームに活気を与える玉井(4年・和歌山工高)が今年もチームを牽引する。また、花田(3年・如水館高)の屈強なフィジカルを活かしたディフェンスには目が離せない。まずは、今大会で最高のスタートを切りたいところである。

芦屋大学
昨年の関西学生バスケットボールリーグ戦で2部に昇格し、着実に順位を上げてきている芦屋大学。注目選手はリバウンドやインサイドのプレーでチームを支える高比良(4年・福岡西稜高)スピードのあるドライブで得点を重ねる天日(4年・近大附属高)だ。どれだけ存在感を示せるか注目したい。

関西学院大学
昨年不調に終わり今年こそはと闘志を燃やしている関西学院大学。ゴール下やリバウンドで圧倒的な存在感のある池嶋(4年・桜宮高)、正確な判断とパスでゲームメイクを行う堤(3年・福岡大大濠高)、インサイド、ミドルシュートの得意な横澤(4年・東山高)などインサイドとアウトサイドともにバランスのとれたチームだ。他にも注目すべき選手が多く選手層の厚い優勝候補の有力な一校だろう。


JX-ENEOSウインターカップ2015   準々決勝




53ー81

こんなに大差がつくとは思わなかった。

JX-ENEOSウインターカップ2015で近大附属旋風を起こした近大附属と中部大附属の準々決勝の試合のスコアである。


私は、近大附属出身ではないが、ここまでくると観るしかないとテレビの前で食い入るようにみた。

第1Qは、相手の上手い攻撃にやられた。

第2Q、徐々に差を詰め10点差で後半戦に


この流れからすると、逆転できると思った。




乾杯をする予定が完敗!


この悔しさを、近畿大学体育会男子バスケットボール部 ~Deep Red Soldiers~に持ってこい!


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