第77回西日本選抜学生相撲大会  後編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。

後半戦

4回戦の相手は、立命館大学。


立命は、対近大となると何の競技でも目の色を変えてくる。


近畿大学ー立命館大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(更級農業高校)ー奥井選手


二陣戦

山口 怜央選手、高校生横綱だ。



○山口 怜央選手(津島高校)ー丹羽選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(近大附属高校)ー櫻井選手


中堅戦



○中井 駿選手(明徳義塾高校)ー山下選手


五陣戦



○元林 健治(近大附属高校) 不戦勝


副将戦



○瀧 啓介選手(近大附属高校)ー大久保選手

またも、小兵の1年生相手に勝利。


大将戦



○肥後 勇太選手(五所川原商業高校)ー畠中選手

引き落とされかけたが押し切って勝利!

7ー0


5回戦 近畿大学ー九州情報大学

さきの西日本学生では苦杯を喫している相手だ。

先鋒戦





○渡辺選手ー山中選手

気合い入っとる。




二陣戦



×山口選手ー橋本選手

敗れる。


三陣戦



投げの打ち合いを



制する。

○谷岡選手ームンクバット選手




中堅戦



巨漢相手に



○中井選手ー乙咩選手、読みは「おとめ」


五陣戦





○元林選手ー梅崎選手


副将戦



危ない場面もあったが



○瀧選手ー木下選手


大将戦





○肥後選手ー井本選手

6ー1



優勝 近畿大学     5勝0敗  得点32

2位  九州情報大学  4勝1敗  得点26

3位  同志社大学   3勝2敗  得点17

4位  朝日大学     2勝3敗  得点14

5位  金沢学院大学  1勝4敗  得点6

6位  立命館大学   0勝5敗  得点9


近畿大学5年連続38度目の優勝!

今日の観戦試合  5勝1敗 
今年の観戦試合  16勝2敗


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第77回西日本選抜学生相撲大会  前編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において第77回西日本選抜学生相撲大会が行われた。

選抜された6校による総当たりリーグ戦



大会としては、6月に行われる西日本学生の方が挌上だが、近畿大学はこの大会は相性がいい。

7人制で行われるため選手層の厚い近畿大学が圧倒的に優位なのだ。

かつては、Aチーム、Bチームと2チームで参加し優勝を争っていたこともある。


さあ1回戦   近畿大学ー金沢学院大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(4年)ー宮下選手


ニ陣戦



○山口 怜央選手(1年)ー川田選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(2年)ー槻選手


中堅戦



○中井 駿選手(3年)ー伊藤選手


五陣戦



○元林 健治(3年) 不戦勝選手


副将戦



○瀧 啓介選手(2年)ー山崎選手


大将戦



○肥後 勇太選手(4年) 不戦勝

7ー0


2回戦   近畿大学ー朝日大学


先鋒戦



○渡辺選手ー菅沼選手


二陣戦



○山口選手ー丸山選手


三陣戦



○谷岡選手ー梅澤選手


中堅戦



○中井選手ー西尾選手


五陣戦



○元林選手ー吉池選手


副将戦



○瀧選手ー福島選手


大将戦



○肥後選手ー前田選手

7ー0


3回戦は同志社大学戦、永遠のライバルだ。


近畿大学ー同志社大学

先鋒戦



○渡辺選手ートゥルトクトホ選手


二陣戦



×山口選手ー高橋選手

土俵際でふわっと体が浮いてむた。


三陣戦



○谷岡選手ー北村祐選手


中堅戦



×中井選手ー田中選手

2-2

やばい!


五陣戦

もう負けるわけにいかん。



○元林選手ー清水選手


副将戦



○瀧選手ー猿渡選手

小兵の4年生に惑わされることなく勝利、おちついとる。


大将戦





○肥後選手ー竹林選手

結局、終わってみれば 5ー2


後半戦に続く

第77回西日本選抜学生相撲大会 個人戦





前代未聞の快挙だ!

長い間、学生のスポーツを観てきたがトーナメント戦で同一大学の学生がベスト8を占めるのなんか初めて観た。

平成29年7月2日(日)、大阪堺市大浜公園相撲場で行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。



選抜された6大学49選手による相撲のトーナメント戦。

快挙を達成したのはすでに午前中に団体戦の優勝を決めていた近畿大学の選手たち。

予選1回戦、近畿大学の選手は順当に勝ち上がる。










2回戦、1回戦不戦勝の選手も参戦。









近畿大学からは9選手の参加。

同一大学の選手がベスト8にまで当たらない組み合わせが良かった。

結局、3回戦で近畿大学の選手がすべて勝ち上がりベスト8を独占してしまったのだ。



瀧 啓介選手(2年)




元林 健治(3年)




谷岡 倖志郎選手(2年)




中井 駿選手(3年)




肥後 勇太選手(4年)




山口 怜央選手(1年)




川端 亮介選手(2年)




渡辺 亮選手(4年)


準々決勝からは、近大道場での練習を再現するだけ。


安心して堺市大浜公園相撲場をあとにした。

近畿大学 またもや優勝を逃す!


2017年6月4日㈰、堺市大浜公園相撲場において西日本学生相撲選手権大会が開催された。

18大学117選手を集めて行われるこの大会は今年で91回目を数える由緒ある大会。

圧倒的な選手層を誇る近畿大学が、3年連続で優勝を逃した。

団体戦
優勝 九州情報大学
二位 近畿大学
三位 同志社大学
四位 立命館大学
五位 金沢学院大学
六位 朝日大学

個人戦
準々決勝
中井(近大) おしだし トゥルトクホ (同大)
元林(近大) おしだし 山下 (近大)
渡辺(近大) つきだし 高橋 (同大)
橋本(九州情報) つきおとし 谷岡(近大)

準決勝
元林 よりきり 中井
渡辺 つきおとし 橋本

決勝
渡辺 うわてなげ 元林



どうした、近畿大学相撲部

第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦②



第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦

四戦目は、朝日大学。



山口二段が、難なく下す。



中堅 長内二段。



攻め入る隙を見せへん。



大将 渡辺二段。

辛抱するとこは辛抱して…



一気に出る。


五戦目は、九州の強豪・九州情報大学

この相手に勝ったらほぼ優勝が決まる。



しかし、先鋒・山口選手が投げを打ちあうも一瞬山口の体が早く落ち先勝される。



またも、近畿大学は九州情報の外国人留学生に悩まされることになるのか。

三人制はこれが怖い。

先鋒がどんな形であれ星を落とせば即王手をかけられる。



中堅・長内選手が落ち着いて取り



逆王手!


さあ、大将の出番が来た。



相手をよく見て



盤石の相撲。





最終戦は、近畿大学相撲部の永遠のライバル、同志社大学戦。

去年は大型補強をしたが今年はどうか?



山口



失礼ながら格の違いを見せつける。



長内



彼もまた同じ。



渡辺



六戦全勝、落とした星は九州情報の一戦目だけで17点。

八年連続の堂々の優勝だ!


この年代が上級生になる頃には間違いなく黄金時代が来る!

今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦①



2017年5月14日㈰、野球の優勝を見届けた後、電車をぶっとばして堺市大浜公園相撲場に…



しもた、個人戦は終わってむとる。




休憩の後、団体戦の開始。


団体戦の初戦は、近畿大学にとっては最近いやらしい存在になりつつある立命館大学戦。



高校生横綱の山口怜央選手。



彼を見に来たといっても過言ではない。



長内孝樹選手。



一年生ながら風格さえ感じる。



渡辺 拓選手。

今年も大型選手ぞろいだ。


次は、昨年まで痛めつけられた金沢学院大学戦。



残念ながら、山口選手は不戦勝。




長内選手。




渡辺選手。



三戦目は、軽量級ながら好選手が入学したという関西学院大学戦。

まずは、お手並み拝見。



山口怜央



一蹴ならぬ一突き!



長内



渡辺



電車道!


続く

今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 結果



 2017年5月14日㈰、堺市大浜公園相撲場で、西日本の10大学35名を集めて行われた第67回西日本学生相撲新人選手権大会。

個人戦

準々決勝

吉池選手 (朝日大学)  おしだし  川田選手 (金沢学院大学)

長内選手 (近畿大学 ) よりきり  丸山選手 (朝日大学)

進藤選手 (九州情報大学) うわてなげ  渡辺選手 (近畿大学)

山口選手 (近畿大学)  はたきこみ ムンクバット選手 (九州情報大学)


準決勝

長内選手 よりきり 吉池選手

山口選手 おしだし 進藤選手


決勝

山口選手 よりきり 長内選手




団体戦

優勝:近畿大学    6勝17点
二位:朝日大学    5勝11点
三位:九州情報大学 4勝13点
四位:立命館大学   3勝9点
五位:金沢学院大学 2勝6点
六位:関西学院大学 1勝5点
七位:同志社大学   0勝2点





今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


今年こそ、近畿大学相撲部が日本一になりますように…



相撲の神様に逢いに、たつのに行った。





相撲の神様ともいわれる「野見宿禰」



野見宿禰は、剛力無双で当麻蹶速(たいまのけはや)と力くらべをして勝った。

これが、相撲の始まりと云われている。



横綱栃錦の直筆「力水」





鳥居をくぐって



参道をどんどん登る。







あと、もう少しだ。



力士の玉垣





野見宿禰は、埴輪を初めて作った人でもある。



「今年こそ、近畿大学相撲部が日本一になりますように…」



近畿大学  すがすがしい準優勝!



近畿大学 価値ある準優勝!


2016年11月6日(日)両国国技館において全国学生相撲選手権大会最終日が行われた。


予選一回戦初戦で拓殖大学にいきなり星を落とす。

しかし、予選二回戦、三回戦と勝ち予選通過。


その後は、あれよあれよという間の快進撃!

昨年に続き決勝戦まで駒を進めた。


決勝戦の相手は、東洋大学

2ー3

昨年の大会に引き続き、星ひとつの差で優勝を逃した。

大会前の下馬評では評価があまりよくなかった近畿大学だが、

それにしても、角界入りした三選手(石橋、玉木、池川)が抜けて、大きく入れ替わったチームでの準優勝は立派!

同じ準優勝でも昨年の悔しかったのと比べればすがすがしさが残る。



よくやった、ミラクルべアーズ!




優勝は、来年の楽しみとしてとっておこう。



第94回全国学生相撲選手権大会団体戦



大事なことをアップするの忘れてました。

11月6日は、第94回全国学生相撲選手権大会団体戦が東京・両国国技館で行われる。

アマチュア相撲観戦記さんのブログから



全国大会入賞実績チームに移ります。
実績順より近大から始めます。


これまでのオーダーは度外視して印象で
予想します。


先鋒:吉




二陣:元林




中堅:中村壮




副将:谷岡





大将:宮野



交代:今
交代:渡辺亮
予登:龍山


昨年の競技会では勝ち身が遅いなど酷評をしてしまいましたが
色々な取り口ができ、意外性もある吉を先鋒に抜擢させて頂きます。
この一年で成長著しい選手かと思います。

二陣には信頼感の高い元林を配します。相撲からは先鋒向きかも
知れませんが流れによってはここで確実に返すことも目論んでのオーダーです。

中堅には中村壮を。センスのある相撲で勝負の流れを引き込むことを期待します。

副将には今後西日本を背負うであろう谷岡を抜擢します。
相撲勘含め期待度大で全国の土俵での戦いぶりが楽しみです。

大将には突き押しに加え意外性の宮野で大将決戦に託したいと思います。

交代の今は谷岡の代わりに正選手で登場の可能性もあるかと思います。
得点を稼げそうないい相撲が持ち味です。
渡辺はややおとなしめの印象。龍山は個人戦のみ出場にまわるかも
知れませんが切れ味に期待して団体メンバーでの登場を予想させて頂きました。


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