関西学生野球 秋季リーグ戦


日本シリーズも終わった。

関西学生野球もスルーしょうかと思ったけど、どうしても書きたくなったので物申す。

京都大学によもやの敗戦を喫しながらあと全勝し優勝した立命館大学。

優勝おめでとうございます。

それに対して我が近畿大学。

畠世周投手の活躍で開幕3連勝と華々しいスタートを切った。
ところが、それから4連敗。

終わってみれば3位と体裁は整えたが、昔の常勝近大、豪打近大を知るものからすれば、ちと寂し過ぎる。

象徴が、京都大学第ニ戦

いつもは、関関戦の前座で行われていたこの対戦ガード。

関関戦、同立戦同時開催の煽りを喰って10月21日水曜日の平日に南港中央野球場でひっそりと行われた。

試合は、近畿大学がスクイズで上げた1点を守り八回表を迎えた。

京都大学中村選手に逆転タイムリーを浴びる。
最終回に、相手投手の暴投とスクイズで勝つには勝った。

タイムテーブルだけみると、1ー0から1ー2になり最終回に2点を入れて逆転サヨナラ勝ち めでたしめでたし のように見える。

でも内容が、相手投手の暴投とスクイズ二本、優勝を決める大事な試合ならいざ知らず、同点に追い付いたあとのワンアウト三塁一塁だったので思い切り打って欲しかった。

結果、表彰選手が発表されたが、近畿大学からは0人。

調べてみなければ、なんとも言えないが、関西学生野球連盟始まって以来初めてのだと思う。
監督初め選手、OBの方、関係者の方それぞれが頑張っておられるとは思う。


より一層の精進を望む!

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関西学生バドミントン秋季リーグ戦 入れ替え戦

名門 近畿大学バドミントン部 一部復帰

平成27年9月23日 立命館大学 大阪いばらぎキャンパスで行われた二部一部入れ替え戦で、近畿大学は甲南大学と対戦した。

結果、
3勝0敗の圧勝で一部昇格を決めた。

これで、来春からは、先に一部昇格を決めていたボクシング部とともに、近畿大学名門クラブが一部の舞台に立つ。

関西学生アメリカンフットボールリーグ戦



関西学生アメリカンフットボールリーグ戦も残すところ3戦

近畿大学は、昨年久々に4勝3敗と勝ち越したため、今シーズンの前半戦は下位校との対戦だった。

ところが、蓋を開けてみると勝ったのは桃山だけの1勝3敗

残りは、関学、立命、関大




どうせ負けるんやったら関学でも見に行ったろか





近畿大学のキックオフでスタート




いきなり、オンサイドキック

成功かと思われたが10ヤード届いておらずに関学ボール

ファーストドライブ

開始1分30秒でタッチダウンを決められた。



0ー6

トライフォーポイントも決まって0ー7



インターセプトされる。

またも関学の攻撃だ。


やられた。



開始4分足らずで2本め

0ー14

この様子やったら100点ゲームをやられそうや。



相手陣地に入るのは、パントのときぐらい

0ー21

0ー28

第2Q

向こうの方に行ってむた。



多分、前半は、二度とこっちに来やへんような気がする。

来た時はチャンスやねんけど

関学にロングスローを決められる。

またも、1分30秒で1本め

0ー35

50ヤード以上独走されて0ー42



オフェンスもディフェンスもズタズタ


前半終了

0ー42




沸く場面、一度もなし。




相手陣に入るのはパント時のみ

でも、次のワンプレーかツープレーですぐに返されてしまう。




第3Q

焦点は何点に抑えるか。

なんとか一本欲しいが見る限りエンドゾーンまで持っていく力がない。



関学のエンドゾーンが遠い。

奇跡が起こるのを待つしかない。



ファンブルしてリカバーされる。

ええところなし。

中央突破されて後半1本め

0ー49


近畿大学の攻撃

あっ、抜けた!



サイドライン沿いを走りきって待望のタッチダウン





6ー49

ポイントアフターザタッチダウンも決まって7ー49



7ー56



二回目のチャンスがやってきた。





試合終了




今日の観戦試合  1勝1敗  
今年の観戦試合  22勝10敗

第62回 近畿総合バスケットボール選手権大会



2015年10月25日

第62回 近畿総合バスケットボール選手権大会 準決勝


Cコート

近畿大学ー関西学院大学

天理大学が立命館大学に敗れて拍子抜けした。


第1ピリオド

ティップオフ



関学の選手もせるのをあきらめとる。




ソウ選手もダンクのチャンスがあるが封印。



藤田選手が、腰痛で欠場の室垣選手、足の負傷で欠場の戸梶選手の分まで頑張る。



明らかに力の差がある。





しかし16ー17と1点リードを許して第2ピリオドに

第2ピリオドに入ると近畿大学が面白いようにボールを回し始める。



リバウンドもほとんど近畿大学が抑える。




おとなしくしていたシェリフ・ソウ選手もダンクを炸裂させる。







金田選手

22ー8

38ー25で前半終了


まずまず



第3ピリオド







2 稲見 和也選手  1回生



8 濱高 康明選手  1回生





15ー21

53ー46

面白くしてむた。



さあ、第4ピリオド

場所が神戸だけあって近畿大学は、完全アウェイ状態。



関学の選手が得点を入れるたびに逆転したかのような大声援。




近畿大学の選手が得点を入れると静まり返る。



まあ、これはこれでおもしろい。

関学の歓声と比例して点差が開いていく。

歓声学院

71ー60

試合終了




一時は、4点差まで詰められてヒヤッとする場面もあったが、終始落ち着き、決勝進出!


決勝戦

近畿大学ー京都産業大学


今日の観戦試合  1勝1敗  
今年の観戦試合  22勝10敗

近畿大学初優勝!  第62回 近畿総合バスケットボール選手権大会



近畿大学初優勝!  おめでとう


2015年10月25日

第62回 近畿総合バスケットボール選手権大会 決勝が、 グリーンアリーナ神戸で行われた。








大阪1位の近畿大学の相手は、BlackJack、和歌山クラブ、BUBBLESと社会人チームばかりを倒してきた京都2位の京都産業大学。

かつての強豪だ。


相手にとって不足はない。



果たして、近畿大学が京都産業大学を65-56で下して初優勝を飾った。



緊褌一番


準決勝の模様は、後日アップします。

第46回 明治神宮野球大会中国・四国地区代表決定戦

10月24日土曜日、岡山県の倉敷マスカットスタジアムで、近畿大学工学部硬式野球部は、神宮大会出場をかけて中国四国代表選手権大会を戦った。


近畿大学工学部(広島六大学野球連盟)・高知大学(四国地区大学野球連盟)・環太平洋大学(中国地区大学野球連盟)の巴戦



圧倒的有利だったはずの近畿大学工学部は高知大学を9回表まで1-0とリードしながら裏に2点を入れられて逆転サヨナラ負け。

続く環太平洋大学戦も8回表まで1-0とリードしながら8回裏に1点、9回裏に1点を入れられてサヨナラ負け。


環太平洋大学の、5年ぶり2回目の優勝となった。

第62回近畿総合バスケットボール選手権大会




第62回近畿総合バスケットボール選手権大会

1回戦で、なんと天理大学が立命館大学に敗れた。



勢いに乗る立命館は、準々決勝の近畿大学戦でも、第1ピリオド 14-18とリードする。

リードされた近畿大学であったが、第2ピリオドに19-13と逆転すると、第3ピリオド24-17 第4ピリオド25-9と地力の差を見せつけ、82-57と快勝した。



2015年10月25日は、同じくグリーンアリーナ神戸で、近畿総合選手権 準決勝・決勝が行われる。

時間:準決勝:11:10~ 近畿大学VS関西学院大学   決勝:14:30~



応援に行こう!




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近畿 大学スポーツ研究所に、イメージキャラクター 誕生!




近畿大学に、志願者をどんどん招く「招きん猫」

近畿大学関係者に金運を招く「招きん猫」

そして、近畿大学体育会各部の試合会場に応援人をこいこいと招く「招きん猫」




きんにゃん



10月24日と25日


非常に迷っている。

10月24日(土)16時20分より
グリーンアリーナ神戸において、近畿大学バスケットボール部が、天理大学VS立命館大学の勝者と対戦する。  近畿総合選手権




10月24日土曜日、岡山県の倉敷マスカットスタジアムで、近畿大学工学部硬式野球部が神宮大会出場をかけた、中国四国代表選手権大会が開催される。




翌日10月25日は、近畿大学ラグビー部が14時より宝ヶ池球技場において京都産業大学と戦う。




同じく10月25日16時20分 エキスポフラッシュフィールドで近畿大学デビルズ対関西学院大学ファイターズが行われる。




どれに行こう。


バスケットボールは、近大と天理の白熱した試合が観れる。

野球は、本学ではないが倉敷見物した後勝利が観れそう。

ラグビーは、近大いけいけラグビーを観た後京都見物ができる。


アメフトは、昨年の覇者・関学との対戦だが、一番勝ち目が薄い。

去年の 0-58 からどれだけ点差を詰められるか、1タッチダウンをあげれるかぐらいが見どころ。



迷う。





関西学生バスケットボールリーグ戦2015 優勝戦



勝負は、下駄を履くまでわからない!

昔の人は、ほんまにええこと言うたもんや。




平成27年関西学生バスケットボールリーグ戦 最終日




無敗の王者・近畿大学ー天理大学

勝ったチームが優勝だ。

いてもたってもいられなくなった。

場所は、東淀川体育館 時間は、16時



滋賀県の彦根で用事があったが13時で切り上げて新大阪駅へ





試合開始

第1 ピリオド



スターティングメンバー

3、岡田雄三

5、山本悠真

22、シェリフ・ソウ

24、戸梶智康

33、藤田俊祐



序盤から近畿大学が面白いように得点を重ねていく。







開始7分   15ー2

天理大学たまらずタイムアウト



20ー6

20点取ったことより6点に抑えことが大きい。


第2 ピリオド

最初に得点したのは近畿大学

22ー6






最大16点差をつける。

32ー19

ちょっぴり差をつめられた。

近畿大学が13点リードをして折り返す。




さあ、後半

第3 ピリオド





49ー38



それでもなんとか11点差をつけて最終ピリオドへ


第4 ピリオド

51ー38



戸梶選手が負傷してからガラッと流れが変わる。



残り3分でついに追いつかれる。




しかし、近畿大学も必死で食らいつく。


残り0秒から天理大学、逆転を狙ったロングシュート!




近畿大学抑える。

57ー56

何とか勝った!


勝つには勝ったがまさかこんな展開になるとはおもわへんかった。

優勝



久しぶりの胴上げを見せてもらった。




おめでとう、お疲れ様でした。






今日の観戦試合  1勝0敗  
今年の観戦試合  21勝9敗


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