変わりゆくスポーツ雑誌



「変わりゆくスポーツ雑誌」と題して、2016年5月28日付けの朝日新聞朝刊にこんな記事が掲載されていた。



…スポーツ雑誌の「代名詞」的存在である『スポーツグラフィックナンバー』が、4月14日発売で通算900号を迎えた。文藝春秋が、日本初のスポーツ総合誌として1980年に創刊。…

1980年と言えば、近鉄バファローズが二回目のリーグ優勝を達成した年である。





創刊号に掲載された故山際淳司氏が書いた「江夏の21球」は野球ファンならずとも大変な話題となった。

前年のプロ野球日本シリーズ 近鉄バファローズ対広島東洋カープ第7戦最終回の攻防の人間ドラマだ。

私は、この状況を小雨降る大阪球場で観ていた。



その後も、ナンバーは、F1ブーム、Jリーグ開幕、若貴ブーム、サッカーWカップ初出場、サッカーWカップ日韓共催など時代の空気をとらえた内容が多かった。


しかし、そのスポーツ雑誌(ナンバーも含めた)の推定発行部数も1997年のピークから減り続けているという。

インターネットも普及してスポーツの結果だけを求める人にとっては情報源が雑誌である必要性がなくなったのだ。


かくいう私も現在ではスポーツ雑誌は一冊も買わなくなった。




さて、スポーツ雑誌の未来は…


スポンサーサイト

伊勢志摩サミット



今日は、伊勢志摩サミット


大相撲名古屋場所(7月10日初日愛知県体育館)の番付編成会議で、木瀬部屋浜口(本名浜口航洋)と大輝(八角部屋) の新十両昇進が発表された。

浜口は、近畿大学相撲部の出身で前に出るスピードを活かした相撲を取るのが得意の力士。


新しいしこ名は、奇しくも 志摩ノ海。

出身地の三重県志摩市に因んだ。

近畿大学時代は、苦しい年代を支え、角界入り後は左膝の大怪我を乗り越えた力士。





これからの活躍が期待される。

悪夢の2016年関西学生野球春季リーグ戦



悪夢の2016年関西学生野球春季リーグ戦が終わった。

当初は、調子が悪いのか運が悪いのかと思っていたが、とにかくいつまでたっても、打てない、勝てない!

結果的には、6勝7敗の借金1だったが、順位は5位。

打撃成績に至っては、打撃10傑は0人、当然ベストナインに一人も選ばれなかった。

これで2シーズン連続でベストナイン0人。

生駒には、プロ顔負けの施設がある。



秋までに、ここで徹底的に打ち込みだ。



西日本学生レスリング春季リーグ戦 順位決定戦



2016年 西日本学生レスリング春季リーグ戦



堺市立金岡公園体育館



レスリング観戦も、2試合目になって見どころもわかってきた。

1部Aグループ1勝2敗と負け越し3位。

5位決定戦にまわる。

相手は、立命館大学。

強豪だ。





近畿大学の応援席は、KパーマンTシャツをきているのでよくわかる。



試合開始

74kg級 小野德士選手

選手を替えてきた。



フォール負け


125kg級 長野修平選手

重量級は、迫力がある。



悔しい判定負け。


61kg級 鳥羽博世選手



判定負け。


86kg級 久保遼馬選手



判定負け。


57kg級 岡田大成選手





テクニカルフォール負け



65kg級 野村昂生選手



キャプテンの意地を見せたれ!





判定で勝利



70kg級 寺田翔樹選手



テクニカルフォール負け



終わってみれば、1-6の大敗。






2016年 西日本学生レスリング春季リーグ戦 は、6位に甘んじた。


今年からコーチの有元伸悟氏は言った。

「今年の近畿大学体育会レスリング部は耐える年。」



耐えて耐えて耐えて、そして強くなれ!

今日の観戦試合  2敗  
今年の観戦試合  3勝5敗


西日本学生レスリング春季リーグ戦 予選3回戦



男には、勝てないとわかっていても挑まなならん勝負がある。


堺市立金岡公園体育館



生まれて初めてのアマチュアレスリングの観戦だ。

プロレスは、観たことあるがアマチュアレスリングは生で観たことない。

プロレスとアマチュアレスリングとは似て非なるもの。

別の競技と考えたほうがいい。


午前11時45分から現在3連覇中の強敵同志社大学と闘う。

しかし、同志社も前日近畿大学と同じく福岡大学に敗れ1勝1敗と立場は同じ。



体育館に足を踏み入れる。



西日本学生レスリング春季リーグ戦 2日め

1部Aグループ

1部リーグは4大学ずつ2ブロックに分かれ、各グループで総当たりリーグ戦を実施。

1位同士が優勝を争い、2位同士が3位決定戦、3位同士が5位決定戦、4位同士が7位決定戦を行って順位を決める。



近畿大学ー同志社大学

試合は、57kg級から125kg級までの7階級7人で争われる



試合開始

86kg級 久保遼馬選手

西日本リーグ戦の試合順は抽選で決まるため、選手を知らない者にとってはこの試合順が非常にわかりづらい。



125kg級 津山丈証選手

この選手は、名前はわからなくても、階級は見ただけでわかる。



61kg級 鳥羽博世選手





勝った!



同志社相手に貴重な勝利だ。


70kg級 渡辺功之臣選手




57kg級 岡田大成選手



65kg級 野村昂生選手



キャプテン

74kg級 寺田翔樹選手



1-6で大敗。





レスリング初観戦の感想

国際レスリング連盟(FILA)の現在のルールは、微妙な判定であっても審判団が協議することなくポイントを挙げ、3分の2の多数決で決定しその場で公表する。
不服がある場合はセコンドによるチャレンジ権(ビデオチェック要求)が行使される。

と先日観戦した閉鎖的な関西学生ボクシングとは、雲泥の差でよくわかる。


まだまだ、ルールはわからないが、面白そうなスポーツだ。

今日の観戦試合  2敗  
今年の観戦試合  3勝5敗


大学スポーツに経営力



大学スポーツに経営力



2016年5月11日付け読売新聞23面の見出しだ。

一言でいうと、大学スポーツに経営力をつけようということだ。

アメリカでは、大学スポーツは、年間約1兆円の巨大市場規模を誇る。

それに比べて日本では学生スポーツを教育の一環として捉えられなかなかビジネスとは結び付きにくい。




日本でもスポーツ庁ができ、やっと早稲田大学がアシックスと、中京大学がミズノと、そして大学ラグビーの強豪・関東学院大学がアンダーアーマーと連携協定を結ぶところまできた。

特に関東学院大学では、ラグビー、野球、陸上競技など関東学院大学体育会のユニフォームを緑色に統一しようという動きがある。


近畿大学も、4月1日に英語表記が「KINDAIUNIVERSITY」に変更になったのを受けて徐々に統一されているところだ。



いずれにしても、年間収入200億円のテキサス大学や収容人数10万人を誇るスタジアムをもつミシガン大学などのアメリカと比べるよしもない。

先程も述べたように、日本では教育の一環としての考え方から学生スポーツの商業化に消極的な風潮が根強い。



そこは、実学教育のパイオニア近畿大学。

近畿大学がやらなくて誰がやる!

レストラン近畿大学水産研究所のように…



レストランパーク

とり天定食 1.5倍



プライドポテト

龍谷大学 深草キャンパス


伏見稲荷大社からJR稲荷駅、京阪電車深草駅をはさんで反対側に位置する龍谷大学。

お坊さんのたまごたちに逢いに行ってみた。



龍谷大学深草キャンパス。



道の反対にある体育館。



横断歩道を渡るといかにも仏教の大学っぽい。



正門


門を入ると左手に



樹林?

休憩所っぽい




7号館



女子学生も多く、袈裟を着た学生なんかひとりもおらへん。



和風のお茶屋さんでもあるかと思っていたのでびっくりした。

建物もお寺みたいなものはひとつもない。



高層ビルばかり!

やっと見つけた龍谷大学らしい建物。




龍谷大学の建学の精神は「浄土真宗の精神」
親鸞さまが説いた浄土真宗の精神とは、生きとし生けるもの全てを、迷いから悟りへ転換させたいという阿弥陀仏の誓願に他ならない。



龍谷大学は、阿弥陀仏の願いに生かされ親鸞聖人の生き方に学び「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」ことができる人間を育成する大学。

決して浄土真宗本願寺派の僧侶を創るだけの大学ではなかった。
校内を散策して感じた。



すべての命を大切にする「平等」の心

真実を求め真実に生きる「自立」の心

常にわが身をかえりみる「内省」の心

生かされていることへの「感謝」の心

人類の対話と共存を願う「平和」の心

これらの心が根付いている。

でもなんで浄土真宗のことについてそんなに詳しいん?

実は、いなかさんも浄土真宗本願寺派の門徒やねん!



あった!お茶屋さん



スターバックス



東門



龍谷大学のロゴマークは、深い知性を感じさせる品格を備え、赤い小文字の“r”は、Ryukoku の頭文字であるとともに、情熱をもち、しなやかな柔軟性を備え、力強く成長していく学生の姿を象徴しています。
また、その背景にあるシルバーの“U”は、University の頭文字であり、学生たちを、しっかりと支えていく龍谷大学そのものを表しています。

龍谷大学HPより


知る人ぞ知る大阪発祥の味  旭ポンズ



主役じゃないが、主役を引き立たせる名脇役というのが存在する。



それが、これっ!


知る人ぞ知る大阪発祥の味  旭ポンズ



かにちり、てっちり、水炊き、しゃぶしゃぶ 、酢の物、肉魚たたき




書いてないがこんなんにかけても美味しい。



唐揚げ



さっぱりとして何個でも食べれる。

国産天然の昆布、カツオ、シイタケでだしをとり、徳島県特産のスダチ・ユコウ・ユズの純天然果実液をふんだんに使っている。

味にうるさい、関西人のニーズにぴったりあう。


なぜここに書いたかというと


旭食品の社長も近畿大学出身だから

高田 悦治氏

近畿大学農学部卒業


近畿 大学スポーツ研究所は、近畿大学だけでなく、近畿大学OBも応援する。



どうせやったら



近大卒の魚  「キンダイ」



こんなんにかけて食べたい!

近畿大学 厳しい船出




第70回関西学生ボクシングリーグ戦が、2016年5月8日㈰ 関西大学千里山キャンパスボクシング場で行われた。



会場は、凱風館3階で ボクシング競技強化センターにもなっているところだ。


1部 2試合目

7年ぶりに1部に帰ってきた近畿大学と昨年優勝の芦屋大学との一戦。

事実上の優勝決定戦と囁かれていた。



会場は、超満員だ。





LF級 芝力人(3年)-中嶋憂



キャプテン



芝力人●0-3○中嶋憂

先制された。


F級 峯佑輔(2年)-田井





さすが、台北カップチャンピオン。

格が違う。




峯佑輔○(2R負傷判定勝ち)●田井

負傷判定勝ちやけどKO勝ちみたいなもんや!


B級 西田凌佑(2年)-中嶋一





逃げ回る芦屋



西田凌佑●0-3〇中嶋一

芦屋は、逃げ回ったり、挑発的なウィービングをしたりと、とてもさきほど選手宣誓した選手とは、思えない。


B級 井上颯(1年)-山内





チームメートも心配そうに見つめる。

井上颯●0-3〇山内




L級 堤本銀次郎(1年)-上原





二度ダウンを奪う。

判定



芦屋の選手は、うなだれている。


ところが、堤本銀次郎●(判定負け)○上原



L級 中井龍(1年)-大内



中井龍●0-3〇大内



LW級 中勇人(1年)-平仲



中勇人●(1RTKO負け)○平仲


W級 細野恭兵(1年)-西岡





芦屋陣営から赤いタオルが投げ込まれた。



勝利。

さすが国体王者

細野恭兵○TKO勝利(2R2分39秒)●西岡


M級 岩崎淳平(1年)-西村



岩崎淳平●0-3〇西村




近畿大学 2ー7 芦屋大学

惨敗。

しかし、リーグ戦36連覇(近畿学生リーグ、関西学生リーグ)、全日本大学王座10度獲得の近畿大学、このまま黙ってるわけにはいかない。


待ってろよ、芦屋!


今日の観戦試合  1敗  
今年の観戦試合  3勝3敗


カウンター
カレンダー
04 | 2016/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
460位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
101位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

inakazusan

Author:inakazusan
近畿 大学スポーツ研究所へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる