おめでとう!



最優秀選手賞、最優秀投手賞、ベストナイン(投手)

岡田和馬選手(経営4年)



ベストナイン(2塁手)

小深田大翔選手(経営4年)



ベストナイン(外野手)

竹村陸選手(経営2年) 






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話題の学園



森友学園、加計学園とマスコミを賑わせている。

そんな中で、ド派手な入学式、まんがの図書館



赤ジソ茶 日本経済新聞



地方紙の神戸新聞にまで掲載されている学校がある。

わが母校だ。



不祥事はうんざりだが、こんないい話題は願ってもない。


でも、マスメディアにはくれぐれも気をつけてくださいよ。



甲子園カレー





甲子園に野球の応援で来た。



高校野球?

うううん。

阪神タイガース?

ブー!



大学野球。

関西の大学は、甲子園で試合ができんねんど。



甲子園に来たらまずこれを食べらなあかん。



甲子園カレー!



もちろんトッピングは試合に勝つように「かつ」



ほんまにカレーの上に「かつ」をトッピングしてある。

この甲子園カレーは、球場開設当初から野球観戦のスパイス役として愛され続けている。





さて、試合の方はというと…







勝つカレーのおかげで見事に優勝!


第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦②



第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦

四戦目は、朝日大学。



山口二段が、難なく下す。



中堅 長内二段。



攻め入る隙を見せへん。



大将 渡辺二段。

辛抱するとこは辛抱して…



一気に出る。


五戦目は、九州の強豪・九州情報大学

この相手に勝ったらほぼ優勝が決まる。



しかし、先鋒・山口選手が投げを打ちあうも一瞬山口の体が早く落ち先勝される。



またも、近畿大学は九州情報の外国人留学生に悩まされることになるのか。

三人制はこれが怖い。

先鋒がどんな形であれ星を落とせば即王手をかけられる。



中堅・長内選手が落ち着いて取り



逆王手!


さあ、大将の出番が来た。



相手をよく見て



盤石の相撲。





最終戦は、近畿大学相撲部の永遠のライバル、同志社大学戦。

去年は大型補強をしたが今年はどうか?



山口



失礼ながら格の違いを見せつける。



長内



彼もまた同じ。



渡辺



六戦全勝、落とした星は九州情報の一戦目だけで17点。

八年連続の堂々の優勝だ!


この年代が上級生になる頃には間違いなく黄金時代が来る!

今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦①



2017年5月14日㈰、野球の優勝を見届けた後、電車をぶっとばして堺市大浜公園相撲場に…



しもた、個人戦は終わってむとる。




休憩の後、団体戦の開始。


団体戦の初戦は、近畿大学にとっては最近いやらしい存在になりつつある立命館大学戦。



高校生横綱の山口怜央選手。



彼を見に来たといっても過言ではない。



長内孝樹選手。



一年生ながら風格さえ感じる。



渡辺 拓選手。

今年も大型選手ぞろいだ。


次は、昨年まで痛めつけられた金沢学院大学戦。



残念ながら、山口選手は不戦勝。




長内選手。




渡辺選手。



三戦目は、軽量級ながら好選手が入学したという関西学院大学戦。

まずは、お手並み拝見。



山口怜央



一蹴ならぬ一突き!



長内



渡辺



電車道!


続く

今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 結果



 2017年5月14日㈰、堺市大浜公園相撲場で、西日本の10大学35名を集めて行われた第67回西日本学生相撲新人選手権大会。

個人戦

準々決勝

吉池選手 (朝日大学)  おしだし  川田選手 (金沢学院大学)

長内選手 (近畿大学 ) よりきり  丸山選手 (朝日大学)

進藤選手 (九州情報大学) うわてなげ  渡辺選手 (近畿大学)

山口選手 (近畿大学)  はたきこみ ムンクバット選手 (九州情報大学)


準決勝

長内選手 よりきり 吉池選手

山口選手 おしだし 進藤選手


決勝

山口選手 よりきり 長内選手




団体戦

優勝:近畿大学    6勝17点
二位:朝日大学    5勝11点
三位:九州情報大学 4勝13点
四位:立命館大学   3勝9点
五位:金沢学院大学 2勝6点
六位:関西学院大学 1勝5点
七位:同志社大学   0勝2点





今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


近畿大学 8シーズンぶり45回目の優勝!



近畿大学硬式野球部が、8シーズンぶり45回目の優勝を果たした。



2017年5月14日㈰ 場所は、阪神甲子園球場。

これ以上の舞台は無い。



勝ち点4 近畿大学の先勝で迎えた京都大学2回戦。



試合開始。



先発は、ドラフト候補左腕・岡田和馬選手(4年)。



だが、優勝のプレッシャーからか、1回、2回とピリッとしない。


 近畿大学は、2回、一死から中家健登選手(3年)が右前安打で出塁し盗塁を決める。



二死二塁から中川智裕選手(2年)が右中間を破り待望の先制点。



適時三塁打





1-0



 4回、2つの四球で二死一、二塁のチャンスをつかむと牧野慎也選手(3年)のレフトオーバーの適時三塁打で2点を追加する。





がぜん、盛り上がる応援席。



続く谷川刀麻選手(2年)もしぶとく適時内野安打でこの回3点め。



でも、まだまだ気をゆるめたらあかんぞ。




 さらに7回、山本礼斗選手(2年)の右前安打などで二死一、二塁とすると、中川選手がこの日二本目となる適時三塁打を右中間に放ち2点を追加。



 投げては、岡田投手が尻あがりに調子をあげる。



あとひとり。



やったー!

マウンドに輪ができる。



 母校・近大の監督に就任して4年目での初優勝の田中秀昌監督は、5度、宙を舞った。


 2013年夏、部員の不祥事を受けて榎本保前監督が辞任。

後任として監督を引き受けたが、高校生と大学生では勝手が違い困惑された。

特に2016年はドラフト候補生の選手をかかえながら連続5位。

もう後がないところまできていた。


 「次(全日本大学野球選手権)は関西学生野球連盟の代表として、東京に行っても『関西ここにあり』というところを見せたい」と語る田中監督。

 1回戦(6月5日、神宮球場)の対戦相手は、岡山商科大学(中国地区大学野球連盟)。

1996年秋、上宮高校で明治神宮大会を制して以来、神宮球場で指揮をとる田中監督は、次は大学野球で大輪の花を咲かせる。



今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝




近畿大学 優勝に王手!



 今日ほどインターネットを見るのが怖い日は無かった。

近畿大学対京都大学戦。

アメフトではない、硬式野球。

普通に戦ったら負ける相手ではない。

しかし、今シーズンの京都はすでに2勝をあげており過去連続5位に沈んでいる近畿にとっては楽に勝たせてもらえそうにない。

しかも、優勝という大きなプレッシャーがかかっている。


インターネットを繋いでみた。

5月12日(金) 於:阪神甲子園球場
第7節  1回戦
第1試合  近大5-2京大

勝ってる!



いよいよ、甲子園球場で近畿大学の優勝が観れる。


みんなで応援に行こう!



以下 関西学生野球連盟‏ HPより

 近大が13安打の猛攻で京大を下し、優勝に王手をかけた。
 近大は3回、小深田(4・神戸国際大附属)の二塁打と内野ゴロで一死三塁とすると、谷川(2・星稜)の犠飛で先制に成功する。
 さらに6回、先頭の佐藤(1・仁川学院)の安打と犠打で一死三塁とし、山本(2・和歌山東)のスクイズで1点を追加する。
その後7回には駒瀬(4・市岐阜商)の左前適時打、8回には牧野(3・創成館)の2点適時打で得点を積み重ねた。
 投げては小寺(3・岡山理大附)が6回を3安打1失点に抑え、3勝目を挙げた。
 京大は最終回に粘りを見せたものの及ばず、敗戦を喫した。

第71回関西学生ボクシングリーグ戦 開幕戦



待望の第71回関西学生ボクシングリーグ戦が開幕した。

2017年5月7日(日)、第1週目 

近畿大学 対 関西大学戦。

大阪ダービーだ。



場所は、アウェイ関西大学凱風館ボクシング道場において



円陣を組んで気合いを高める。



さあ、今シーズンの幕開けだ。

ライトフライ級

🌕芝 力人 対 棄権

不戦勝


フライ級

🌕峯 佑輔 対 棄権

いきなり連続不戦勝で気勢をそがれる。


バンタム級

井上 彪選手





タオルが投げ込まれる。

🌕井上 彪 対 古郡優士

2ラウンドABD勝ち


井上 颯選手







🌕井上 颯 対 中尾天青

5ー0の判定勝ち


ライト級

中井 龍選手







🌕中井 龍 対 平出拓士

2ラウンドABD勝ち


西田凌佑







🌕西田凌佑 対 ラフトンカイエル喜

3ラウンドABD勝ち


ライトウェルター級

中 勇人







🌕中 勇人 対 李 拳志

2ラウンドABD勝ち


ウェルター級



岩崎淳平選手







🌕岩崎淳平 対 日野魁人

1ラウンドRSC勝ち


ミドル級

細野恭兵選手



🌕細野恭兵 対 棄権



不戦勝

以上、9-0で近畿大学の勝利となった。





今日の観戦試合  1勝 
今年の観戦試合  4勝

第44回 関西学生バスケットボール選手権大会



ゴールデンウィーク恒例の関西学生バスケットボール選手権大会。



2017年5月3日、東淀川体育館、準々決勝。



近畿大学ディープブルーソルジャーズは、今年もここまで駒を進めた。

関西無敵を誇った数年前に比べれば高さはないが、その分スピードがあるときく。


準々決勝第3試合 近畿大学ー関西大学

関西大学は、二部ながら昨年12月の新人戦でも優勝し、この大会もここまで勝ち上がってきた勢いのあるチームだ。

決して侮れない。


ティップオフ





キャプテン 岡田選手。



濱田選手。

第1Q 16ー16



第2Q



濱高選手。



金田選手。

第2Q 15ー12

前半を終わって、近畿大学が31ー28で3点リード。

近畿大学は、完全にインサイドで負けている。

しかも、スピードにのった攻撃も見れんかった。

さぁ、後半!





全員守備。



藤原選手。

第3Q 9ー11

40ー39 わずか1点のリード。

なかなか、点が入らん!


いよいよ、最終セット



今村選手が切り込む。



しかし…



残り1分で6点の差をつけられてしまった。

もう、あかん、関大の勝利の瞬間でも撮ったろ思て場所を移動した瞬間…







金田選手の奇跡の連続3ポイントシュートが炸裂だ。

追いついた!

第4Q 16ー17

56ー56


延長戦に突入。

2点ずつ取り合った後…





入った!



その後、近畿大学が優位に試合を進め

69ー65



勝った!



勝つには勝ったが完全に負けてた試合。

もう失うものは何もない。

準決勝、決勝は思いきって行け!



今日の観戦試合  1勝 
今年の観戦試合  3勝


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