近畿大学 8シーズンぶり45回目の優勝!



近畿大学硬式野球部が、8シーズンぶり45回目の優勝を果たした。



2017年5月14日㈰ 場所は、阪神甲子園球場。

これ以上の舞台は無い。



勝ち点4 近畿大学の先勝で迎えた京都大学2回戦。



試合開始。



先発は、ドラフト候補左腕・岡田和馬選手(4年)。



だが、優勝のプレッシャーからか、1回、2回とピリッとしない。


 近畿大学は、2回、一死から中家健登選手(3年)が右前安打で出塁し盗塁を決める。



二死二塁から中川智裕選手(2年)が右中間を破り待望の先制点。



適時三塁打





1-0



 4回、2つの四球で二死一、二塁のチャンスをつかむと牧野慎也選手(3年)のレフトオーバーの適時三塁打で2点を追加する。





がぜん、盛り上がる応援席。



続く谷川刀麻選手(2年)もしぶとく適時内野安打でこの回3点め。



でも、まだまだ気をゆるめたらあかんぞ。




 さらに7回、山本礼斗選手(2年)の右前安打などで二死一、二塁とすると、中川選手がこの日二本目となる適時三塁打を右中間に放ち2点を追加。



 投げては、岡田投手が尻あがりに調子をあげる。



あとひとり。



やったー!

マウンドに輪ができる。



 母校・近大の監督に就任して4年目での初優勝の田中秀昌監督は、5度、宙を舞った。


 2013年夏、部員の不祥事を受けて榎本保前監督が辞任。

後任として監督を引き受けたが、高校生と大学生では勝手が違い困惑された。

特に2016年はドラフト候補生の選手をかかえながら連続5位。

もう後がないところまできていた。


 「次(全日本大学野球選手権)は関西学生野球連盟の代表として、東京に行っても『関西ここにあり』というところを見せたい」と語る田中監督。

 1回戦(6月5日、神宮球場)の対戦相手は、岡山商科大学(中国地区大学野球連盟)。

1996年秋、上宮高校で明治神宮大会を制して以来、神宮球場で指揮をとる田中監督は、次は大学野球で大輪の花を咲かせる。



今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝




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