第42回 西日本学生個人体重別選手権大会



2017年7月30日、大阪府堺市大浜公園相撲場で行われた西日本学生個人体重別選手権大会の結果。




65kg未満級


準決勝

池知選手( 九州情報) あしとり 大久保選手 (立命)

杉浦選手 (名大) おしだし 大矢選手( 広大)


決勝

池知選手 したてなげ 杉浦選手




75kg未満級

準決勝

松永選手( 関学 )よりきり 飯島選手( 名大)

仁木選手( 関学 )そとがけ 佐々木選手 (朝日)


決勝

松永選手 よりたおし 仁木選手




85kg未満級

ここでやっと近畿大学の選手が登場!

準決勝

中山 選手(阪大) よりきり 大川 選手(関学)

関口選手( 近大) だしなげ 平井選手( 阪大)


決勝

関口選手 つりだし 中山選手






100kg未満級

準決勝

川口選手 (九州情報 )はたきこみ 川崎選手 (九州情報)

照喜名選手 (九州情報 )よりきり 進藤選手 (九州情報)


決勝

照喜名選手 はたきこみ 川口選手




115kg未満級

準決勝

谷岡選手( 近大) よりきり 末 選手(九州情報)

川端選手( 近大) おしだし 吉川選手( 関大)


決勝

川端選手 したてなげ 谷岡選手





近畿大学勢、明と暗


135kg未満級

準決勝

井本選手( 九州情報) おしだし トゥルトクホ選手 (同大)

山口選手 (近大 )つきおとし 原 選手(九州情報)


決勝

山口選手 うわてなげ 井本選手





135kg以上級

準決勝

元林選手 (近大) おくりだし 太治選手 (東海学園)

谷中選手( 九州情報 )はたきこみ 立石選手(九州情報)


決勝

元林選手 おしだし 谷中選手





無差別級

準決勝

渡辺亮選手 (近大) すくいなげ 大原選手 (九州情報)

中井選手 (近大) よりきり 肥後選手 (近大)


決勝

中井選手 おしたおし 渡辺選手






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関西大学ラグビー春季トーナメント決勝





トライ!




日曜日で休みの近畿大学Eキャンパスに人が大勢集まって来ている。



そう、2017年7月2日(日) 近畿大学Eキャンパスグラウンドで関西大学ラグビー春季トーナメント3位決定戦と決勝が行われたのだ。

すでに3位決定戦を同志社大学と天理大学とで戦っている。

じゃぁ、決勝戦は?

近畿大学と京都産業大学

昨年から始まったこの大会、各大学の思惑も絡んで、この大会の優勝チームが即秋も優勝とはならないのかもしれない。

でも優勝決定戦となると力が入る。



春季という名前ながら真夏!、熱い。


近畿大学のKick Offで始まる。

前半5分 右ラックより9-6-9とつなぎ⑨右中間トライ



先制したのは近畿大学  5ー0



ところが京都産業大学、前半16分 中央ラックより9-7-14とつなぎ⑭左端トライ 5-5





前半34分 京都産業大学 ラインアウトよりモールを形成し②左中間トライ 5-12



前半終了!

5-12


後半 京都産業大学 Kick Off

後半も先制したのは近畿大学だ。

2分 敵陣22m付近京都産業大学ボールをターンオーバーし⑮中央トライ 10-12











キックも成功。



相手のミスに乗じ追い付く。   



12-12


後半13分京都産業大学 モールを形成し②右端トライ 12-19



スクラム、モール対策が大きな課題のようだ。


後半29分 京都産業大学 トライ 12-24



しかし、近畿大学も負けてはいない。



11が抜けだし相手の陣地に



後半33分 9-24とつなぎ



㉔左中間トライ 19-24



19ー24



その後も攻め続けるが…



無常のノーサイド!



関西における大学ラグビーの競技力向上をテーマに始まったこの「関西大学ラグビー春季トーナメント」。

二年目の今年、近畿大学は惜しくも準優勝で終わった。


夏に鍛えて鍛えて、秋こそは悲願の初優勝を果たしてほしい!


今日の観戦試合  5勝1敗 
今年の観戦試合  16勝2敗









芦屋市六麓荘町





芦屋市六麓荘町

関西の超高級住宅街だ。





どんなお屋敷やろうと思ったら、ここは六麓荘町緑地とよばれる公園の入り口。

一枚目の写真がなんと公園の門というから驚きだ。



電線や電柱いうもんが一切ない。

なんか建物が見えてきた。



芦屋学園



高校



向かいが短期大学。





テニスコート



大阪の街が一望できる。

六麓荘がどんなところかと期待してきたが、全くの期待外れ。


山手というより完全に山の中。



でもひとつだけいいところは、ウルトラマンが守ってくれるとこだ。


第77回西日本選抜学生相撲大会  後編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。

後半戦

4回戦の相手は、立命館大学。


立命は、対近大となると何の競技でも目の色を変えてくる。


近畿大学ー立命館大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(更級農業高校)ー奥井選手


二陣戦

山口 怜央選手、高校生横綱だ。



○山口 怜央選手(津島高校)ー丹羽選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(近大附属高校)ー櫻井選手


中堅戦



○中井 駿選手(明徳義塾高校)ー山下選手


五陣戦



○元林 健治(近大附属高校) 不戦勝


副将戦



○瀧 啓介選手(近大附属高校)ー大久保選手

またも、小兵の1年生相手に勝利。


大将戦



○肥後 勇太選手(五所川原商業高校)ー畠中選手

引き落とされかけたが押し切って勝利!

7ー0


5回戦 近畿大学ー九州情報大学

さきの西日本学生では苦杯を喫している相手だ。

先鋒戦





○渡辺選手ー山中選手

気合い入っとる。




二陣戦



×山口選手ー橋本選手

敗れる。


三陣戦



投げの打ち合いを



制する。

○谷岡選手ームンクバット選手




中堅戦



巨漢相手に



○中井選手ー乙咩選手、読みは「おとめ」


五陣戦





○元林選手ー梅崎選手


副将戦



危ない場面もあったが



○瀧選手ー木下選手


大将戦





○肥後選手ー井本選手

6ー1



優勝 近畿大学     5勝0敗  得点32

2位  九州情報大学  4勝1敗  得点26

3位  同志社大学   3勝2敗  得点17

4位  朝日大学     2勝3敗  得点14

5位  金沢学院大学  1勝4敗  得点6

6位  立命館大学   0勝5敗  得点9


近畿大学5年連続38度目の優勝!

今日の観戦試合  5勝1敗 
今年の観戦試合  16勝2敗


第77回西日本選抜学生相撲大会  前編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において第77回西日本選抜学生相撲大会が行われた。

選抜された6校による総当たりリーグ戦



大会としては、6月に行われる西日本学生の方が挌上だが、近畿大学はこの大会は相性がいい。

7人制で行われるため選手層の厚い近畿大学が圧倒的に優位なのだ。

かつては、Aチーム、Bチームと2チームで参加し優勝を争っていたこともある。


さあ1回戦   近畿大学ー金沢学院大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(4年)ー宮下選手


ニ陣戦



○山口 怜央選手(1年)ー川田選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(2年)ー槻選手


中堅戦



○中井 駿選手(3年)ー伊藤選手


五陣戦



○元林 健治(3年) 不戦勝選手


副将戦



○瀧 啓介選手(2年)ー山崎選手


大将戦



○肥後 勇太選手(4年) 不戦勝

7ー0


2回戦   近畿大学ー朝日大学


先鋒戦



○渡辺選手ー菅沼選手


二陣戦



○山口選手ー丸山選手


三陣戦



○谷岡選手ー梅澤選手


中堅戦



○中井選手ー西尾選手


五陣戦



○元林選手ー吉池選手


副将戦



○瀧選手ー福島選手


大将戦



○肥後選手ー前田選手

7ー0


3回戦は同志社大学戦、永遠のライバルだ。


近畿大学ー同志社大学

先鋒戦



○渡辺選手ートゥルトクトホ選手


二陣戦



×山口選手ー高橋選手

土俵際でふわっと体が浮いてむた。


三陣戦



○谷岡選手ー北村祐選手


中堅戦



×中井選手ー田中選手

2-2

やばい!


五陣戦

もう負けるわけにいかん。



○元林選手ー清水選手


副将戦



○瀧選手ー猿渡選手

小兵の4年生に惑わされることなく勝利、おちついとる。


大将戦





○肥後選手ー竹林選手

結局、終わってみれば 5ー2


後半戦に続く

第77回西日本選抜学生相撲大会 個人戦





前代未聞の快挙だ!

長い間、学生のスポーツを観てきたがトーナメント戦で同一大学の学生がベスト8を占めるのなんか初めて観た。

平成29年7月2日(日)、大阪堺市大浜公園相撲場で行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。



選抜された6大学49選手による相撲のトーナメント戦。

快挙を達成したのはすでに午前中に団体戦の優勝を決めていた近畿大学の選手たち。

予選1回戦、近畿大学の選手は順当に勝ち上がる。










2回戦、1回戦不戦勝の選手も参戦。









近畿大学からは9選手の参加。

同一大学の選手がベスト8にまで当たらない組み合わせが良かった。

結局、3回戦で近畿大学の選手がすべて勝ち上がりベスト8を独占してしまったのだ。



瀧 啓介選手(2年)




元林 健治(3年)




谷岡 倖志郎選手(2年)




中井 駿選手(3年)




肥後 勇太選手(4年)




山口 怜央選手(1年)




川端 亮介選手(2年)




渡辺 亮選手(4年)


準々決勝からは、近大道場での練習を再現するだけ。


安心して堺市大浜公園相撲場をあとにした。

週末の試合

関西大学ラグビーフットボール春季トーナメント決勝

日時 7月2日(日)15:00

場所 近畿大学Eキャンパスグラウンド

近畿大学ー京都産業大学


西日本選抜学生相撲大会

日時 7月2日(日)

堺市大浜公園相撲場(10:00)


どっちに行こうか迷う。

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