南海ホークスメモリアルギャラリー



大阪ミナミにあるショッピングモールの屋上。



一歩足を踏み入れると、ひときわ目を惹く、日本シリーズチャンピオンフラッグ。



1959年、南海ホークスが打倒読売ジャイアンツを果たした時のものだ。


右手には、杉浦忠監督のユニフォーム。



南海ホークスでの大阪球場最終戦。


「行って参ります」

人生からも行ってしまった。



その横には、1964年、御堂筋決戦といわれた阪神タイガースとの日本シリーズの品々。






鶴岡監督のスタジアムジャンパーだ。



後方には、昭和34年のビデオを流し、周りには南海ホークスの輝かしい歴史を紹介してある。



投手



森口 益光投手がおらへん。


打者



西浦敏弘選手もおらへん。


野手



あれっ!あの人もいない。


そう、
南海の顔ともいえる野村克也選手・監督だ。

南海ホークスのキャッチャー、四番打者、監督と三足のわらじを履いて、南海ホークスには多大な貢献をした人物である。



過去に何があったかしらんが、ようこんな扱いをするなぁ。




藤原 満氏

昭和44年から57年 1354試合 4797打数 1334安打 打率..278  本塁打65 打点413

昭和43年ドラフト4位で近畿大学から入団。


思い切りのいいバッティングをするリードオフマンだった。


この方は、書いてあった。




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