学生ボクシング



ボクシングには、「ホームタウンディシジョン」という言葉がある。

これは、地元(ホーム)の選手の応援団が大挙おしかけ、その勢いに圧されてホームに有利な判定がされることをいう。

特にボクシングでは、同時に打ち合ったとき、どうしても沸いた方のパンチが入っているようにみえてしまう。


その典型的な試合が、2016年5月8日関西大学ボクシング場で起こった。



第70回関西学生ボクシングリーグ戦初日第4試合

近畿大学ー芦屋大学





近畿大学の選手が、二度ダウンを奪った。



ところが、判定は赤コーナー、芦屋大学の選手の勝ち。

「どないなっとるねん!」

「おかしいやろ!」

「青と赤のまちがいやろ!」

の怒号が飛んだ。

負けを覚悟してた、芦屋の応援団もびっくりしてたほどだ。


このほかにも、微妙な判定がいくつか…

確かに、最近のボクシングにおいては、できるだけラウンドごとに優劣をつけるように判定するラウンドマスト方式を採用している。

でもこれはひどい。


結局、近畿大学がとったのはKO勝ちの2カードのみ。




しかし、ボクシングが最後の頼みの芦屋大学の応援は凄かった。

会場の半数以上は芦屋大学ファン。

うち学生は

芦屋大学約80人

近畿大学約50人


学生数800人の芦屋にとっては、1割の学生が応援に来てたことになる。

一方、近畿大学は、学生数3万人…


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