大学スポーツに経営力



大学スポーツに経営力



2016年5月11日付け読売新聞23面の見出しだ。

一言でいうと、大学スポーツに経営力をつけようということだ。

アメリカでは、大学スポーツは、年間約1兆円の巨大市場規模を誇る。

それに比べて日本では学生スポーツを教育の一環として捉えられなかなかビジネスとは結び付きにくい。




日本でもスポーツ庁ができ、やっと早稲田大学がアシックスと、中京大学がミズノと、そして大学ラグビーの強豪・関東学院大学がアンダーアーマーと連携協定を結ぶところまできた。

特に関東学院大学では、ラグビー、野球、陸上競技など関東学院大学体育会のユニフォームを緑色に統一しようという動きがある。


近畿大学も、4月1日に英語表記が「KINDAIUNIVERSITY」に変更になったのを受けて徐々に統一されているところだ。



いずれにしても、年間収入200億円のテキサス大学や収容人数10万人を誇るスタジアムをもつミシガン大学などのアメリカと比べるよしもない。

先程も述べたように、日本では教育の一環としての考え方から学生スポーツの商業化に消極的な風潮が根強い。



そこは、実学教育のパイオニア近畿大学。

近畿大学がやらなくて誰がやる!

レストラン近畿大学水産研究所のように…



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