チャレンジ



チャレンジ

かつては、テニスの試合で、選手がボールのイン・アウトの判定の確認を申し出ることだった。

ビデオ撮影が行われている試合に限り、審判の判定に不服だった場合、選手は1セットに3回までビデオ画像による再判定を要求することができる。

選手の要求どおり判定が覆った場合、要求権の回数は保持される。


その後、バレーボールでも2014年の世界選手権から正式導入されて有名になった。


審判の判定が絶対のアマチュアスポーツでもチャレンジ制度が導入されている競技がある。

レスリングだ。



レスリング会場



セコンドの有元コーチがさいころ状の箱をレスリングマットに投入した。





審判の判定に不服で憂さ晴らしにものを投げ入れたのかと思っていたが正式にそういうルールがあったみたいだ。

ただちに、審判団と各校のセコンドをよんでビデオ判定する。



チャレンジ失敗。




でもそれでよい、、審判の判定が覆ったらあかん!

審判の判定は絶対やねんから…



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