関西学生野球連盟 近畿大学オープニングゲーム



2017年4月1日。

関西学生野球連盟 近畿大学硬式野球部のオープニングゲームに行ってみた。



わかさスタジアム京都。

昔、西京極球場と呼ばれていたところだ。



開幕戦、どれぐらいの応援席になっているかと期待して入ってみると…



ベンチより少ない。

控えの部員も少ない、昔は控えの部員だけでも100人ぐらいはいた。

奇しくも、近畿大学の入学式と重なり、応援部、吹奏楽部の応援がないのは仕方ないにしてもあまりにも寂しい。



試合開始



ベンチの前で円陣を組む。


先攻は、三塁側近畿大学。





1回表 チャンスを作るも、あと一本が出ず得点ならず。

1回裏 近畿大学の先発は、サウスポーの小寺投手(3年岡山理科大学附属高校)。



2回表 先頭打者の中家選手(3年・近畿大学附属高校)が左中間スタンドに ホームランを放ち先制する。







ナイスバッティング!



近畿大学 1-0 立命館大学



2回裏 ピンチを切り抜けると…





3回表 トップバッター小深田選手(4 年・神戸国際大学附属高校)が、 ラッキーなツーベースヒットで出塁。



二番 牧野選手(3年・創成館高校) が送りバント成功。



願ってもないチャンスがきた。

迎えるバッターは、三番 谷川選手(2年・星稜高校)



1年から四番を打ったこともある逸材(?)

でも私の見た打席ではほとんど波を打ったスィングで三振のような気がする。

バットにさえ当てれば高確率で追加点。



あちゃー、やっぱり当たらへんかった。

このバッター生駒のグランドではほんまに打ってんねんやろか。


次のバッター竹村選手 (2年・神戸国際大学附属高校)も凡打で追加点ならず。





その後、両チーム、得点圏に走者を進めるも得点にならず1-0で試合終了。




投げては、先発の小寺投手(3年岡山理科大学附属高校)が7回を無失点に抑え、8回からリリーフした横山投手(3年・上宮太子高校)も無失点と立命館打線を完封リレーした。


ただ、勝つには勝ったが、エラーの数4というのが気になる。


今日の観戦試合  1勝 
今年の観戦試合  1勝


今年で創立35周年を迎える関西学生野球連盟



関西学生野球連盟が、創立35周年を迎える。

その関西学生野球連盟から、平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦日程が発表になった。


近畿大学は、4月1日の初日第二試合から登場する。


第1節  4月1日㈯ わかさスタジアム京都     13時     近畿大学-立命館大学

      4月2日㈰ わかさスタジアム京都    10時30分  近畿大学-立命館大学

      4月3日㈪ わかさスタジアム京都    三回戦

第2節  4月8日㈯ ほっともっとフィールド神戸  13時     近畿大学-同志社大学

      4月9日㈰ ほっともっとフィールド神戸 10時30分  近畿大学-同志社大学

      4月10日㈪ ほっともっとフィールド神戸三回戦

第4節  4月22日㈯ 大阪南港中央        10時30分   近畿大学-関西大学 

      4月23日㈰ 大阪南港中央       13時      近畿大学-関西大学

      4月24日㈪ 大阪南港中央       三回戦 

第5節  4月29日㈯ 大阪南港中央        13時      近畿大学-関西学院大学 

      4月30日㈰ 大阪南港中央       10時30分   近畿大学-関西学院大学 

      5月1日㈪  大阪南港中央       三回戦

第7節  5月12日㈮  甲子園球場        10時      近畿大学-京都大学

      5月13日㈯  甲子園球場       10時      近畿大学-京都大学

      5月14日㈰  甲子園球場       三回戦


またしても、ふざけた日程!

近畿大学は第7節までに優勝を決めて、第8節(同立戦)を消化試合にしてむたれ!



関関同立 ついでに京も、ぶっ飛ばせ!



関西大学、プレーオフ戦を制し4季ぶり35回目の優勝!



関西大学、プレーオフ戦を制し関西学生野球リーグ戦、4季ぶり35回目の優勝!



おめでとう!


早瀬万豊監督はシーズン前にこう言った。

「野球は後半戦勝負や」。

その言葉通り今シーズンの関西大学は粘り強かった。

最終節、関関戦の初戦を落とし、もう負けが許されない状況から怒涛の3連勝。



一方、近畿大学はと言うと接戦に弱く、5勝7敗の勝ち点2で屈辱の5位。


個人の表彰選手も 0人。

詳しく見てみると、打撃成績 (規定打席到達者)

小深田選手 0.244で23位

竹村選手   0.234で25位

あとは、34位、35位、36位の1割バッターが3人

最下位の京都大学よりひどい。


投手成績 (規定投球回到達者)を見ても

やっと7位に岡田選手が2.86で顔を出す程度。


これでは、勝てない。


来年こそ期待する。




遅すぎた勝ち点




関西学生野球秋季リーグ戦。

低迷を続けていた近大硬式野球部が意地を見せた。

9回表を終わって0-2、しかも相手は優勝戦線を突っ走る立命。

もうあかんと思った。


2点を追う9回裏、近大は相手のエラーで出塁すると、末武選手(東大阪大柏原)の安打、犠打で一死二三塁。

1年生の竹村選手(神戸国際大附)の左中間を破る適時二塁打で、試合を振り出しに戻した。


そして迎えた延長12回裏、先頭の竹村選手が安打で出塁すると、犠打で一死二塁とし、山野選手(桜宮)の中越サヨナラ適時二塁打で勝負を決めた。



やっと、勝ち点1.


立命から勝ち点あげたん何シーズンぶりやろ。

試合結果を見るのが辛い。



関西学生野球連盟2016年秋季リーグ戦



春は、投打が噛み合わずまさかの5位。

夏に鍛えて、秋はやってくれるやろと思っていた。


近畿大学よ、それまでに全勝優勝を決めて、最終節を消化試合にしてあげようではないか!

こんな記事まで書いた。

それが、第5節を終わって、2勝7敗。

早々と負け越しが決定した。

それどころか、第7節の京大戦に連敗すれば最下位の可能性も残す。



どないなってむたんや。



一生懸命やっているのだろうが、怒りを通り越して情けない。



KINKIからKINDAIになって

平成27年 春季リーグ 9勝3敗の2位

       秋季リーグ 7勝5敗の3位

平成28年 春季リーグ 6勝7敗2分の5位

       秋季リーグ 2勝7敗の5位 10/6現在


試合結果を見るのが辛い。

平成28年度関西学生野球秋季リーグ戦



9月3日(土) わかさスタジアム京都において、平成28年度関西学生野球秋季リーグ戦が行われた。

3回、同志社大学に先制を許すも、8回に竹村選手(1年・神戸国際大附)の2ランなどで逆転をする。

9回に同点に追いつかれ11回に勝ち越されそのまま試合終了。


近畿大学は、9回2点のリードを守り切れず黒星発進となった。

平成28年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦



平成28年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦が、9月3日(土) 9:30から わかさスタジアム京都(西京極球場)で開幕する。

今シーズンは、最終節で、関関戦と同立戦が同日開催。

前の週の近京戦で、近大と京大の全日程を終了させて、最終節で盛り上げさせようという魂胆がみてとれる。

なめられたもんや。


近畿大学よ、それまでに全勝優勝を決めて、最終節を消化試合にしてあげようではないか!






1節 9月3日㈯  わかさスタジアム京都 13時    近畿大学-同志社大学
      4日㈰                    10時30分 近畿大学-同志社大学
      5日㈪  皇子山  3 回 戦


2節 9月10日㈯  皇子山        13時    近畿大学-関西大学
      11日㈰               10時30分 近畿大学-関西大学
      12日㈪      3 回 戦


3節 9月17日㈯ 大阪南港中央     10時30分 近畿大学-立命館大学
      18日㈰                13時 近畿大学-立命館大学
      20日㈫      3 回 戦


5 節 10月4日㈫  大阪南港中央     10時30分 近畿大学-関西学院大学
       5日㈬                13時     近畿大学-関西学院大学
       6日㈭     3 回 戦


7節 10月15日㈯ わかさスタジアム京都 10時   近畿大学-京都大学
       16日㈰                10時   近畿大学-京都大学
       17日㈪      3 回 戦



畠 世周投手




関西国際大学、明治大学を破る!



関西国際大学、明治大学を破る!



第65回全日本大学野球選手権大会での話しだ。

関西国際大学とは、阪神大学リーグに所属する兵庫県の大学で、失礼ながら強豪大学の部類には入っていなかった。

ところが…である。

2016年6月8日、神宮球場で行われた明治大学(東京六大学)戦、関西国際大学は、タイブレイクに入った延長10回、2点を入れた後裏の攻撃を1点に抑え2ー1で逃げ切った。

試合前の円陣で、主将が「普通にやっても勝てない。ユニフォームを泥だらけにして戦おう!」と気合いを入れたという。

事実、序盤から凡打でも一塁にベッドスライディングを見せた。

ベスト8 進出!


悪夢の2016年関西学生野球春季リーグ戦



悪夢の2016年関西学生野球春季リーグ戦が終わった。

当初は、調子が悪いのか運が悪いのかと思っていたが、とにかくいつまでたっても、打てない、勝てない!

結果的には、6勝7敗の借金1だったが、順位は5位。

打撃成績に至っては、打撃10傑は0人、当然ベストナインに一人も選ばれなかった。

これで2シーズン連続でベストナイン0人。

生駒には、プロ顔負けの施設がある。



秋までに、ここで徹底的に打ち込みだ。



関西学生野球連盟2016春季リーグ戦 京大と最下位争い





関西学生野球連盟HPより

第2試合 同大4-0近大
<戦評>
 同大が勝利し、勝ち点を1とした。
 同大は初回、先頭の辻(2・履正社)が二塁打を放つと、一死三塁から矢野(3・杵築)が犠飛を放ち先制する。
 続く2回、先頭の西田悠(3・富山第一)の二塁打から二死三塁とし、辻の適時内野安打で2点目を奪う。
 さらに5回、一死二塁から井手(4・修猷館)が左前適時打を放ち3点目を挙げると、8回にも追加点を挙げ近大を突き放した。
 投げては、先発した平尾奎(4・大阪桐蔭)が完封勝利で今季1つ目の白星を挙げた。
 近大は攻守ともに精彩を欠き、2連敗を喫した。


かつての名門、近畿大学が精彩を欠いている。

第3節を終わって1勝4敗、勝ち点0.。

早々に優勝争いから脱落するどころか、へたをすると最下位にすらなりかねない状況である。

勝った試合を除いて、0-4が3試合、0-1が1試合と全く打てない。情けない。

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