第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  135kg未満級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

この個人体重別選手権大会は、ふだん観ることのない選手が観れるのが楽しみの一つだ。



ムンクバット選手(九州情報大学)



トゥルトクトホ選手(同志社大学)



中西 翔選手(近畿大学)



松居将継選手(近畿大学)



瀧 啓介選手(近畿大学)



辻野智尋選手(近畿大学)



山口怜央選手(近畿大学)



石原昌幸選手(近畿大学)



渡辺 拓選手(近畿大学)



谷村宗太郎選手(近畿大学)





同僚が次々敗れていく中、期待のルーキー山口選手は勝ち上がっていく。



尻上がりに調子をあげていく。



そして迎えた決勝戦。



山口選手(近畿大学)-井本選手(九州情報大学)



投げの打ち合いを制し初優勝!



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  115kg未満級





第42回 西日本学生個人体重別選手権大会

85kg未満級の次の100kg未満級は、あっさり終わってしまったが、引き続いて行われた115kg未満級。



荒井選手



渡辺選手。

そして、ついに出ました紺まわし。



谷岡選手。

近畿大学相撲部において、レギュラー格に付けることが許される紺まわし。



川端選手。



長内選手。



やっぱり、紺まわし勢は強い。

安定している。









そんな中で大健闘したのが、二年生の川端亮介選手。



あれよあれよと勝ち上がり決勝戦は、同じく二年生の谷岡倖志郎選手



近畿大学附属高校時代から切磋琢磨してきた仲だ。



川端選手が勝ったと思ったが、取り直し。





今度は、谷岡選手がいい形になったが



川端選手の勝利となった。

川端選手、嬉しい初優勝!


これからも、お互いにふだんは仲良く土俵では鬼となって近大相撲部を引っ張って行ってくれよ。



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会  85kg未満級



第42回 西日本学生個人体重別選手権大会



堺大浜公園相撲場で行われた個人体重別選手権大会。

65kg未満級、75kg未満級と近畿大学の選手のエントリーはなかったが85kg未満級で登場した関口健太郎選手。





1回戦



2回戦と危ない場面もあったが順当に勝ち上がる。

アクロバティックな相撲が観れるのも体重別選手権大会の醍醐味のひとつ。



準々決勝



準決勝は、無難に勝ち



迎えた決勝戦。



いくら力の差があるとはいえ、相撲は何が起こるかわからない。







優勝!



関口二段(近畿大学)は、二年生。

まだまだ、大きくなって伸びる選手だ。

第42回 西日本学生個人体重別選手権大会



2017年7月30日、大阪府堺市大浜公園相撲場で行われた西日本学生個人体重別選手権大会の結果。




65kg未満級


準決勝

池知選手( 九州情報) あしとり 大久保選手 (立命)

杉浦選手 (名大) おしだし 大矢選手( 広大)


決勝

池知選手 したてなげ 杉浦選手




75kg未満級

準決勝

松永選手( 関学 )よりきり 飯島選手( 名大)

仁木選手( 関学 )そとがけ 佐々木選手 (朝日)


決勝

松永選手 よりたおし 仁木選手




85kg未満級

ここでやっと近畿大学の選手が登場!

準決勝

中山 選手(阪大) よりきり 大川 選手(関学)

関口選手( 近大) だしなげ 平井選手( 阪大)


決勝

関口選手 つりだし 中山選手






100kg未満級

準決勝

川口選手 (九州情報 )はたきこみ 川崎選手 (九州情報)

照喜名選手 (九州情報 )よりきり 進藤選手 (九州情報)


決勝

照喜名選手 はたきこみ 川口選手




115kg未満級

準決勝

谷岡選手( 近大) よりきり 末 選手(九州情報)

川端選手( 近大) おしだし 吉川選手( 関大)


決勝

川端選手 したてなげ 谷岡選手





近畿大学勢、明と暗


135kg未満級

準決勝

井本選手( 九州情報) おしだし トゥルトクホ選手 (同大)

山口選手 (近大 )つきおとし 原 選手(九州情報)


決勝

山口選手 うわてなげ 井本選手





135kg以上級

準決勝

元林選手 (近大) おくりだし 太治選手 (東海学園)

谷中選手( 九州情報 )はたきこみ 立石選手(九州情報)


決勝

元林選手 おしだし 谷中選手





無差別級

準決勝

渡辺亮選手 (近大) すくいなげ 大原選手 (九州情報)

中井選手 (近大) よりきり 肥後選手 (近大)


決勝

中井選手 おしたおし 渡辺選手






第77回西日本選抜学生相撲大会  後編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。

後半戦

4回戦の相手は、立命館大学。


立命は、対近大となると何の競技でも目の色を変えてくる。


近畿大学ー立命館大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(更級農業高校)ー奥井選手


二陣戦

山口 怜央選手、高校生横綱だ。



○山口 怜央選手(津島高校)ー丹羽選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(近大附属高校)ー櫻井選手


中堅戦



○中井 駿選手(明徳義塾高校)ー山下選手


五陣戦



○元林 健治(近大附属高校) 不戦勝


副将戦



○瀧 啓介選手(近大附属高校)ー大久保選手

またも、小兵の1年生相手に勝利。


大将戦



○肥後 勇太選手(五所川原商業高校)ー畠中選手

引き落とされかけたが押し切って勝利!

7ー0


5回戦 近畿大学ー九州情報大学

さきの西日本学生では苦杯を喫している相手だ。

先鋒戦





○渡辺選手ー山中選手

気合い入っとる。




二陣戦



×山口選手ー橋本選手

敗れる。


三陣戦



投げの打ち合いを



制する。

○谷岡選手ームンクバット選手




中堅戦



巨漢相手に



○中井選手ー乙咩選手、読みは「おとめ」


五陣戦





○元林選手ー梅崎選手


副将戦



危ない場面もあったが



○瀧選手ー木下選手


大将戦





○肥後選手ー井本選手

6ー1



優勝 近畿大学     5勝0敗  得点32

2位  九州情報大学  4勝1敗  得点26

3位  同志社大学   3勝2敗  得点17

4位  朝日大学     2勝3敗  得点14

5位  金沢学院大学  1勝4敗  得点6

6位  立命館大学   0勝5敗  得点9


近畿大学5年連続38度目の優勝!

今日の観戦試合  5勝1敗 
今年の観戦試合  16勝2敗


第77回西日本選抜学生相撲大会  前編



平成29年7月2日(日) 堺市大浜公園相撲場において第77回西日本選抜学生相撲大会が行われた。

選抜された6校による総当たりリーグ戦



大会としては、6月に行われる西日本学生の方が挌上だが、近畿大学はこの大会は相性がいい。

7人制で行われるため選手層の厚い近畿大学が圧倒的に優位なのだ。

かつては、Aチーム、Bチームと2チームで参加し優勝を争っていたこともある。


さあ1回戦   近畿大学ー金沢学院大学

先鋒戦



○渡辺 亮選手(4年)ー宮下選手


ニ陣戦



○山口 怜央選手(1年)ー川田選手


三陣戦



○谷岡 倖志郎選手(2年)ー槻選手


中堅戦



○中井 駿選手(3年)ー伊藤選手


五陣戦



○元林 健治(3年) 不戦勝選手


副将戦



○瀧 啓介選手(2年)ー山崎選手


大将戦



○肥後 勇太選手(4年) 不戦勝

7ー0


2回戦   近畿大学ー朝日大学


先鋒戦



○渡辺選手ー菅沼選手


二陣戦



○山口選手ー丸山選手


三陣戦



○谷岡選手ー梅澤選手


中堅戦



○中井選手ー西尾選手


五陣戦



○元林選手ー吉池選手


副将戦



○瀧選手ー福島選手


大将戦



○肥後選手ー前田選手

7ー0


3回戦は同志社大学戦、永遠のライバルだ。


近畿大学ー同志社大学

先鋒戦



○渡辺選手ートゥルトクトホ選手


二陣戦



×山口選手ー高橋選手

土俵際でふわっと体が浮いてむた。


三陣戦



○谷岡選手ー北村祐選手


中堅戦



×中井選手ー田中選手

2-2

やばい!


五陣戦

もう負けるわけにいかん。



○元林選手ー清水選手


副将戦



○瀧選手ー猿渡選手

小兵の4年生に惑わされることなく勝利、おちついとる。


大将戦





○肥後選手ー竹林選手

結局、終わってみれば 5ー2


後半戦に続く

第77回西日本選抜学生相撲大会 個人戦





前代未聞の快挙だ!

長い間、学生のスポーツを観てきたがトーナメント戦で同一大学の学生がベスト8を占めるのなんか初めて観た。

平成29年7月2日(日)、大阪堺市大浜公園相撲場で行われた第77回西日本選抜学生相撲大会。



選抜された6大学49選手による相撲のトーナメント戦。

快挙を達成したのはすでに午前中に団体戦の優勝を決めていた近畿大学の選手たち。

予選1回戦、近畿大学の選手は順当に勝ち上がる。










2回戦、1回戦不戦勝の選手も参戦。









近畿大学からは9選手の参加。

同一大学の選手がベスト8にまで当たらない組み合わせが良かった。

結局、3回戦で近畿大学の選手がすべて勝ち上がりベスト8を独占してしまったのだ。



瀧 啓介選手(2年)




元林 健治(3年)




谷岡 倖志郎選手(2年)




中井 駿選手(3年)




肥後 勇太選手(4年)




山口 怜央選手(1年)




川端 亮介選手(2年)




渡辺 亮選手(4年)


準々決勝からは、近大道場での練習を再現するだけ。


安心して堺市大浜公園相撲場をあとにした。

近畿大学 またもや優勝を逃す!


2017年6月4日㈰、堺市大浜公園相撲場において西日本学生相撲選手権大会が開催された。

18大学117選手を集めて行われるこの大会は今年で91回目を数える由緒ある大会。

圧倒的な選手層を誇る近畿大学が、3年連続で優勝を逃した。

団体戦
優勝 九州情報大学
二位 近畿大学
三位 同志社大学
四位 立命館大学
五位 金沢学院大学
六位 朝日大学

個人戦
準々決勝
中井(近大) おしだし トゥルトクホ (同大)
元林(近大) おしだし 山下 (近大)
渡辺(近大) つきだし 高橋 (同大)
橋本(九州情報) つきおとし 谷岡(近大)

準決勝
元林 よりきり 中井
渡辺 つきおとし 橋本

決勝
渡辺 うわてなげ 元林



どうした、近畿大学相撲部

第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦②



第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦

四戦目は、朝日大学。



山口二段が、難なく下す。



中堅 長内二段。



攻め入る隙を見せへん。



大将 渡辺二段。

辛抱するとこは辛抱して…



一気に出る。


五戦目は、九州の強豪・九州情報大学

この相手に勝ったらほぼ優勝が決まる。



しかし、先鋒・山口選手が投げを打ちあうも一瞬山口の体が早く落ち先勝される。



またも、近畿大学は九州情報の外国人留学生に悩まされることになるのか。

三人制はこれが怖い。

先鋒がどんな形であれ星を落とせば即王手をかけられる。



中堅・長内選手が落ち着いて取り



逆王手!


さあ、大将の出番が来た。



相手をよく見て



盤石の相撲。





最終戦は、近畿大学相撲部の永遠のライバル、同志社大学戦。

去年は大型補強をしたが今年はどうか?



山口



失礼ながら格の違いを見せつける。



長内



彼もまた同じ。



渡辺



六戦全勝、落とした星は九州情報の一戦目だけで17点。

八年連続の堂々の優勝だ!


この年代が上級生になる頃には間違いなく黄金時代が来る!

今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


第67回 西日本学生相撲新人選手権大会 団体戦①



2017年5月14日㈰、野球の優勝を見届けた後、電車をぶっとばして堺市大浜公園相撲場に…



しもた、個人戦は終わってむとる。




休憩の後、団体戦の開始。


団体戦の初戦は、近畿大学にとっては最近いやらしい存在になりつつある立命館大学戦。



高校生横綱の山口怜央選手。



彼を見に来たといっても過言ではない。



長内孝樹選手。



一年生ながら風格さえ感じる。



渡辺 拓選手。

今年も大型選手ぞろいだ。


次は、昨年まで痛めつけられた金沢学院大学戦。



残念ながら、山口選手は不戦勝。




長内選手。




渡辺選手。



三戦目は、軽量級ながら好選手が入学したという関西学院大学戦。

まずは、お手並み拝見。



山口怜央



一蹴ならぬ一突き!



長内



渡辺



電車道!


続く

今日の観戦試合  7勝 
今年の観戦試合  11勝


カウンター
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
357位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
70位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

inakazusan

Author:inakazusan
近畿 大学スポーツ研究所へようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる